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情報システム学会 第10回シンポジウム 『医療と情報』をテーマに盛況裡に終了

永井庸次氏の特別講演と、第1回浦昭二記念賞受賞者が講演

人間中心の情報システムを志向し,ビジネス・研究領域の融合や情報システム人材の育成を目的に活動を行っている一般社団法人 情報システム学会(会長:伊藤重隆)による第10回シンポジウムが、5月13日 青山学院大学 青山キャンパス 第4会議室で、60名の参加者により開催されました。

第10回シンポジウムのテーマは、『医療と情報』。

前半は、第1回浦昭二記念賞実践賞受賞者の講演。テーマと講演者は下記の通りです。
■「合同水野と日本調剤のシステムの融合に向けて」
河野文隆氏(日本調剤株式会社)、荻原真喜乃氏(合同会社水野)
■「コンピュータ概論―情報システム入門(第6版)の出版と継続的な情報リテラシ教育の実践」
魚田勝臣氏(専修大学名誉教授)
※出席:植竹朋文氏(専修大学)、大曽根匡氏(専修大学)、森本祥一氏(専修大学)、綿貫理明氏(専修大学)

後半は、永井庸次氏(日立製作所人財統括本部産業医療推進センタ長、ひたちなか総合病院名誉院長)による「医療と情報・情報システムの最近動向」。
多くの有用な医療データがありながら、それを分析・活用することの難しさ。電子カルテなどの医療情報システム及び外部モバイル医療情報等をビッグデータとして活用するための問題点。情報セキュリティの課題など、医療を取り巻く現状について真摯に語っていただきました。

その後、シンポジウム参加者による情報交換会に移り、活発な意見交換が行われました。

■情報システム学会(Information Systems Society of Japan)について
2005年設立。2010年7月1日より一般社団法人として活動を開始。
日本学術会議が認定した「協力学術研究団体」。
事務局所在地:〒102-0073 東京都千代田区九段北1-10-9 九段VIGAS 5階
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第10回シンポジウムの模様

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http://www.issj.net/
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