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楽天証券、FXにロボ・アドバイザーを導入

楽天証券 2017年05月15日 16時00分
From PR TIMES

‐AI技術が導き出した売買ストラテジーを自動で運用‐

楽天証券株式会社(代表取締役社長:楠 雄治、本社:東京都世田谷区、以下「楽天証券」)は、2017年6月24日(予定)に、FXにおいて、FinTechを活用したロボ・アドバイザー「楽天RoboX」(楽天ロボックス)の提供を開始しますのでお知らせします。

FXに導入するロボ・アドバイザー「楽天RoboX」は、複数の質問に答えることで、AI技術がお客様の投資スタイルを判断し、複数の売買ストラテジーをポートフォリオという形で組み合わせて提案します。お客様が承認すると、提案された売買ストラテジー通りに、FX自動売買取引ツール「楽天MT4」のプラットフォーム上で、自動売買を行います。また、運用パフォーマンスの低下時には、AIがマーケットに合わせた売買ストラテジーの組み合わせを変更する機能もついているなど、忙しい方でも、手間がかからずにFXで運用することができます。本サービスは、Tradency社のテクノロジーを利用しており、海外ではすでに20社の導入実績がありますが、日本で導入するのは弊社が初めてとなります※。

楽天証券では、投資一任型のロボ・アドバイザー「楽ラップ」、今月サービス開始予定の投資信託ロボ・アドバイザー「ロボのぶくん」に続き、FXにおいてもロボ・アドバイザーサービスをご利用いただけるようになります。2016年9月に「楽ラップ」の提供を開始し、若年層や投資未経験のお客様をはじめとした多くのお客様にご購入いただいております。今回のFXのロボ・アドバイザー「楽天RoboX」の導入も含め、今後も、資産形成の一歩を踏み出すきっかけとなるサービスの提供を継続して行ってまいります。

※2017年5月15日時点

◇ サービス概要 ◇
■開始日: 2017年6月24日(予定)
■内容:  複数の質問に答えると、AI技術がお客様の投資スタイルに合った売買ストラテジーを提案し、承諾後に自動でFX取引を行います。運用パフォーマンスの低下時には、マーケットに合わせた売買ストラテジーの組み合わせを自動で入れ替える機能もあり、また、損失を限定する「ガード・ミー機能」など、便利な機能も備わっています。
■利用方法: 「楽天FX口座」を開設後に、「MT4口座」を開設したお客様全員がご利用いただけます。
※詳細は追ってお知らせいたします。

以上

【スプレッドの例外について】
通常時は上記スプレッドでお取引いただいておりますが、国内外の金融市場休場日や平日早朝時など市場の流動性が低下している時間帯、主要経済指標の発表前後、ならびに震災などの天変地異や政変、または金融・経済関連の重大な出来事など、市場に大きな影響を与える突発的事象の発生時にはスプレッドが広がる場合があります。
また、広告表示の値は、実際の取引時のスプレッドを保証するものではなく、お客様の約定結果による実質的なスプレッドが広告表示の値と合致しない場合があります。
特に、海外のクリスマス休暇や年末年始の期間は上記スプレッドでお取引いただけない可能性がありますので、ご注意ください。

【手数料等およびリスクの説明について】
楽天証券の取扱商品等にご投資いただく際には、各商品等に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。各商品等へのご投資にかかる手数料等およびリスクについては、楽天証券ホームページの「投資にかかる手数料等およびリスク」ページに記載されている内容や契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解ください。

商号等:楽天証券株式会社 (楽天証券ホームページ)
金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第195号、商品先物取引業者
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会
一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本投資顧問協会

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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