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アクセル、ティアフォーと自動運転に最適な専用システムLSIに関する研究開発で協業

アクセル 2017年05月15日 16時40分
From PR TIMES

株式会社アクセル(本社:東京都千代田区、代表者:松浦一教 以下「アクセル」)は、株式会社ティアフォー(本社:愛知県名古屋市、代表者:竹岡尚三 以下「ティアフォー」)と自動運転に最適な専用システムLSIに関する研究開発で協業し、本領域における技術革新を共同で推進していくことを発表いたします。

現在、自動運転技術を支えるシステムLSIは、コンピュータグラフィックス処理に最適化された画像処理用半導体(GPU)が最適解として利用されていますが、今後自動運転車を幅広く普及させていくためには、より自動運転に最適化された専用デバイスが必要になると考えられており、今回両社はその研究開発で協力していくことを合意しました。

【株式会社アクセルの概要】
アクセルは、グラフィックス&サウンドLSI、圧縮伸長技術の研究開発を強みとするファブレス半導体メーカーです。特に独自開発の画像圧縮技術を付加価値としたグラフィックスLSI製品は、高度なグラフィックス性能が求められるパチンコ・パチスロ機市場で圧倒的なシェアを誇っています。また、同市場で培った技術・ノウハウを生かして、一般組み込み機器市場に向けたLSI製品やソフトウェアIP、ミドルウェア製品等の開発にも注力しています。
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【株式会社ティアフォーの概要】
ティアフォーは、自動運転システムや高精度3次元地図の製品サービス開発、そのための人材育成を手掛ける名古屋大学発ベンチャーです。最先端の研究成果をいち早く取り込み、オープンソースソフトウェアとして全世界に公開することで、多数のメーカー、大学等研究機関に自動運転技術の開発プラットフォームを提供し、自動運転の早期実用化に貢献しています。また、自動運転システムを搭載した小型モビリティの製造、ライドシェアビジネスの構築にも注力し、誰もが安全で快適に移動できる社会の実現を目指しています。ティアフォーの開発指揮は、東京大学大学院情報理工学系研究科 准教授 加藤真平氏(ティアフォーCTO兼任)が執っています。
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■本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社アクセル(リンク
IR・広報チーム 電話 03-5298-1670 E-mail kouhou@axell.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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