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テスティー、19~25歳の男女1,819名を対象にパソコンに関する調査を実施

株式会社テスティー 2017年05月11日 15時00分
From PR TIMES

~いまどきの若者はスマホで十分?若年層の2人に1人は自分専用のパソコンを所持~

株式会社テスティー(本社:東京都港区、代表取締役:横江 優希、以下テスティー)は、運営するスマートフォンアンケートアプリ「TesTee」ユーザーのうち19~25歳の若年層男女1,819名を対象に「パソコンに関する調査」を実施いたしました。



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<TOPICS>
■若年層男女の2人に1人は自分専用のパソコンを所持、パソコン未所持の理由は「スマホで十分」
■若年層が所持しているパソコンは「Windows OS」かつ「ノート型」が多数派
■パソコンの使用用途NO.1は…学生「文章・資料作成」、社会人「動画・音楽鑑賞」
■「ネットリテラシー」って知ってる?”デジタルネイティブ世代”のインターネット利用時の意識とは

<調査結果概要>
若年層男女の2人に1人は自分専用のパソコンを所持、パソコン未所持の理由は「スマホで十分」
 まず、パソコンの保有率を調査しました。その結果、19~25歳男女の51.2%が「自分用のパソコンを持っている」と回答。さらに、25.7%の人が「家族兼用のパソコンを持っている」と回答し、若年層男女のおよそ8割はパソコンを利用できる環境が身近にあることがわかりました。「自分用のパソコンを持っている」と回答した人のうち「自分で購入した」と回答した人は19~22歳男女で31.6%、23~25歳男女で52.7%となりました。年齢的に19歳から22歳は大学生、23歳から25歳は社会人である場合が多いと考えられることから、社会人になったことをきっかけにパソコンを自分で購入する人が増えると言えそうです。
 また、「パソコンを持っていない」と回答した人を対象にパソコンの需要を尋ねました。「欲しい」と回答した人は19~22歳男女で36.6%、23~25歳男女で44.7%となり、パソコンを所持しない人の半数以上が「パソコンは必要ない」と考えていることが判明しました。「パソコンは欲しくない」と回答した人にその理由を尋ねると、「スマホで十分だから」「今まで持っていなくても不自由ではなかったから」という声が挙がりました。機能が充実しWEB検索も可能なスマートフォン端末の普及が進んだこともあり、パソコンは不要と考える若年層もいるようです。
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■若年層が所持しているパソコンは「Windows OS」かつ「ノート型」が多数派
 「自分用のパソコンを持っている」と回答した人を対象に「利用しているOS」について尋ねました。その結果、Windows OS利用者は83.9%、Mac OS利用者は16.1%と8割以上がWindows OSを利用していることが判明。さらに、iPhoneユーザーとAndroidユーザーとで比較したところ、iPhoneユーザーでMac OSを利用している人は19~22歳男女で24.1%、23~25歳男女で19.5%とAndroidユーザーのMac OS利用率と比較して2倍ほど高い結果に。OSの互換性から、iPhoneユーザーの方が「Mac OS」を利用していることが伺えます。続いて、「使用しているパソコンの種類(型)」を調査しました。19~22歳男女の79.8%、23~25歳男女の76.7%が「ノートパソコン」を使用していると回答。若年層のおよそ8割は「ノートパソコン」を使用していることがわかりました。

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■パソコンの使用用途NO.1は…学生「文章・資料作成」、社会人「動画・音楽鑑賞」
 「自分用のパソコンを持っている」もしくは「家族兼用のパソコンを持っている」と回答した人を対象に「パソコンの利用頻度」について調査しました。均等なばらつきがあるものの、「毎日使う」との回答がもっとも多く19~22歳男女で27.7%、23~25歳男女で27.9%となりました。さらに、パソコンの使用用途を尋ねたところ、19~22歳男女では「文章・資料作成」59.7%、23~25歳男女では「動画・音楽鑑賞」59.9%がもっとも多い回答となり、大学生にあたる年代は学業のために、社会人にあたる年代は趣味のためにパソコンを利用していることが伺えます。

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■「ネットリテラシー」って知ってる?”デジタルネイティブ世代”のインターネット利用時の意識とは
 最後に「インターネット利用に対する意識」について調査しました。「ネットリテラシー」という言葉の認知について尋ねたところ、19~22歳男女の34.3%、23~25歳男女の39.7%が「知らない」と回答。生まれた時、物心がついた時からデジタルデバイスやインターネットが存在し、日常の中でそれらを当たり前に利用しながら育った”デジタルネイティブ世代”と呼ばれる若年層ですが、その4割近くが「ネットリテラシー」という言葉を「知らない」ということが判明しました。そして、「インターネット利用の際に気をつけていること」を自由回答で収集しました。SNSや掲示板の利用、WEBサイトの閲覧、ネット上の情報などに気をつけているという声が多数挙がりました。「ネットリテラシー」という言葉の認知度は6割程度にとどまりましたが、マナーやルールを守ってインターネットを利用していることが伺えます。

「インターネットを利用する際に気をつけていること」

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 本調査結果のさらなる詳細は、若年層リサーチによる自主調査メディア「TesTee Lab(テスティーラボ)」にて公開しています。ぜひ、ご覧ください。 
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【TesTee Lab記事内、質問詳細】
・パソコンを持っていますか?
・パソコンはどなたが購入しましたか?
・使用しているOSの種類を教えてください
・使っているパソコンの種類(型)を教えてください
・パソコンの利用頻度を教えてください
・パソコンの利用用途を教えてください
・パソコンスキルは必要だと思いますか?
・ネットリテラシーという言葉を知っていますか?
・インターネットを使用する際に気をつけていることはありますか?

<調査概要>
調査主体:テスティー
調査方法:スマートフォンアンケートアプリ「TesTee」を使ったインターネットリサーチ
調査対象:19~25歳男女(TesTee登録会員)
割付方法:19~22歳男女907サンプル、23~25歳男女912サンプル、合計1,819サンプル
調査期間:2017年4月27日(木)~28日(金)

 テスティーでは画像選択型、チャット型のツールを使用したアンケート調査を定期的に実施しています。若年層ユーザーが多いスマートフォンアンケートアプリ「TesTee」内にて、オリジナルのチャット型ツール「FastSonar」を使用し自由記入項目や複数回答選択機能を活用することで、地域・年代による統計のみならず詳細な意見や回答を得られます。

 市場調査業界におけるネットリサーチ市場は、2015年度に600億円を超える規模に達したと言われています(出所:一般社団法人日本マーケティング・リサーチ協会発表「第41回経営業務実態調査」)。年々拡大するネットリサーチ市場において「若年層不足」や「スマートフォン対応への遅れ」が業界課題として掲げられています。テスティーではこの課題解決をミッションとし、ネットリサーチ市場のさらなる拡大に挑戦してまいります。

【TesTee(テスティー)の概要】
「TesTee」は10~20代の若年層ユーザーが充実しているスマートフォンアンケートアプリです。サービスや商品画像を軸としたスプリット型の直感的なプロモーションリサーチに加え、聞きたいことを自由に聞けるチャット型のプロモーションリサーチを行っています。
■対象機器   :iPhone、Androidアプリ
■登録ユーザー数:約52万人
■ユーザー属性 :
 男女比   男性45%、女性55%
 年齢構成比 10代33%、20代44%、30代13%、40代8%、50代~2%
 ※登録ユーザー数およびユーザー属性は2017年4月末時点のものです
▼「TesTee(テスティー)」に関する詳しい情報は下記をご覧ください。
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【会社概要】
会社名 :株式会社テスティー
所在地 :東京都港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル12F内
設立  :2014年5月
代表者 :代表取締役 横江優希
事業内容:
 スマートフォンアンケートアプリ「TesTee(テスティー)」の開発・運営
 チャット型リサーチツール「Fast Sonar(ファストソナー)」の開発・運営
 10代・20代の若年層へのリサーチ結果を紹介する「TesTee Lab(テスティーラボ)」の運営

※本調査内容を転載・ご利用いただく場合は、弊社サービスのクレジット(「TesTee調べ」)の表記をお願いします。
※TesTeeは、株式会社テスティーの登録商標です。
※iPhoneは米国および他国のApple Inc.の登録商標です。
※AndroidはGoogle Inc. の商標です。
※その他すべての商標は、各々の所有者の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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