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初の世界妊娠高血圧症候群デーは母親と乳児の死亡率への世界的な影響に焦点

The Preeclampsia Foundation 2017年05月11日 10時11分
From 共同通信PRワイヤー

初の世界妊娠高血圧症候群デーは母親と乳児の死亡率への世界的な影響に焦点

AsiaNet 68497 (0684)

【メルボルン(米フロリダ州)2017年5月10日PR Newswire=共同通信JBN】世界で7万6000人近い母親と50万人近い乳児が毎年、妊娠高血圧症候群とそれに関連する妊娠中の高血圧症のために命を失っている。生命を脅かす妊娠の合併症としての妊娠高血圧症候群についての認識を高めるため、世界の母体健康組織が力を合わせて初めての世界妊娠高血圧症候群デー(World Preeclampsia Day)(リンク )を5月22日(月)に開催する。

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世界妊娠高血圧症候群デーのテーマ「雷が落ちる前に準備しよう」は妊娠した女性が早期に症状を認識し、何かを感じたら健康管理プロバイダーに接触するよう呼び掛けている。

共同スポンサーのBabyCenter、Ending Eclampsia/USAID、International Society for the Study of Hypertension in Pregnancy、PRE-EMPTが母親と乳児の大きな死因である妊娠高血圧症候群による予防可能な死を減らすためにPreeclampsia Foundation妊娠高血圧症候群財団に協力した。

世界妊娠高血圧症候群デーの共同スポンサーなどの母体健康組織が採択した宣言は「妊娠高血圧症候群など妊娠中の高血圧症は比較的発生率が高く、影響が破滅的であることを協力して強調している。これらの疾患は妊娠の希少な合併症ではない。実際、世界の妊婦の8-10%がかかっている」と述べている。

妊娠高血圧症候群は早産の一般的な要因であり、新生児集中治療室の受け入れ総数の20%を占める。母親にとって合併症は長期の病気を起こすことがあり、心臓血管病、2型糖尿病、腎機能障害など衰弱性の病気を将来発症することとも強い関連がある。

世界保健機関(WHO)は、妊娠高血圧症候群に関連する死亡の約99%が起きている低中所得国(LMIC)にこの病気がひどく不均衡な影響を及ぼしていることを強調している。LMICでの母親の死亡の16%が妊娠高血圧症候群などの妊娠高血圧疾患によるものと推定されている。米州では母親の死亡の大きな要因であり、中南米では母親の死因全体の4分の1を占め、アフリカ、アジアでは母親の死の10分の1を占める。

こうした病気によってあまりにも多くの命が奪われ、深刻な影響を与えているため、症状認識(リンク )と訓練を受けた健康管理要員のタイムリーで効果的な反応の重要性が強調されている。これは特に治療へのアクセスが少ない地域にあてはまる。

原因と予防法や効果的な治療法についての理解が限られているため、医療オプションと健康管理行動を前進させる基本研究、臨床研究の必要が優先されなければならない。

メディアと一般の人は次のように世界妊娠高血圧デーに参加できる。

リンク を訪れてキャンペーン資料を参照する。
リンク でWorld Preeclampsia Day Thunderclap(世界妊娠高血圧症候群デーの雷鳴)に参加する。

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ソース:The Preeclampsia Foundation

▽問い合わせ先
Debbie Helton
debbie.helton@preeclampsia.org
+1.321.421.6957

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