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『小説現代』編集長が最新号を語る!『吉川英治文学賞』発表、新人ミュージシャン作家×石田衣良対談、時代小説特集など~盛り沢山な5月号の読みどころ

株式会社旭屋書店 2017年05月10日 12時00分
From PR TIMES

あの作家の意外な素顔が・・・?著者出演インタビュー企画!

1億人の本と本屋の動画投稿サイト「本TUBE」のスペシャル企画"著者出演インタビュー"で、編集長・塩見篤史が最新号である5月号の“読みどころ”について、じっくりと語っています。



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◆本編再生はコチラ!
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創刊から50有余年、常に娯楽小説の最前線に立ってきた、講談社が誇る小説誌『小説現代』。文学性が高く、かつ大衆に愛される作家たちの力作や、新人作家 の発掘、そして数々の文学賞で文学界を創ってきた。今回、そんな『小説現代』の編集長である塩見篤史に今月号の見どころについて語ってもらった。

「最 新の『小説現代』5月号には、昨年14万部のヒット『罪の声』で一世を風靡した塩田武士の新シリーズ『ペン先の行方』という作品が巻頭の一本になっていま す。塩田さんがもともと新聞記者をやっていた頃に温めていたネタを一気に放出する形で、彼の内在的なテーマを掘り下げた、非常に野心的な作品になっていま す。」
塩田武士といえば、第5回「小説現代長編新人賞」受賞でデビューし、これがちょうど9作目になる。昭和最大の未解決事件のひとつ、グリコ・ 森永事件を題材にした『罪の声』は報道小説の最高峰と讃えられ、一方で笑いと涙の感動作 『女神のタクト』など、様々なジャンルでのエンターテインメント作品を生み出し続けている。まさに 『小説現代』が発掘した素晴らしい作家である。

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また、小説誌ならではの企画として編集長が語る。
「黒 木渚さんというミュージシャンが初めての小説を出されまして、その黒木さんと石田衣良さんの対談を載せています。まったくの新人の黒木さんとベテランの作 家である石田さんの間で、“書く”ということはどういうことかについて熱く話された企画になっております。そして、今月は講談社による毎年恒例の『吉川英 治文学賞』発表の月でもあり、『吉川英治文学新人賞』の受賞者である宮内悠介さんと本城雅人さんに30の質問をぶつけ、彼らがどういった作家であり、どう いった作品をこれから紡いでいくかということが読めるようになっています。」

勿論、「吉川英治文学賞」「吉川英治文学新人賞」「吉川英治 文庫賞」「吉川英治文化賞」の各四つの賞について、それぞれの選評なども読むことができる。5月号には他にも、時代小説特集として、西條奈加の“南星屋” というシリーズ、木下昌輝さんの新作、関ケ原を舞台にした戦国武将の生きざまを描いた作品『怪僧恵瓊』を一本が読むことができるという。西條さんは3年前 に「吉川英治文学新人賞」を受賞し、木下さんはデビュー作がいきなり直木賞候補になった、やはり“小説現代発掘枠”である。作品、人気作家、新人作家、そ して文学賞というそれぞれの角度から文学の現代を楽しむことができるのは、歴史ある小説誌の醍醐味であろう。今後の文学をぐっと楽しむための要素が詰まっ た最新号ぜひ手に取っていただきたい。

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雑誌
出版社: 講談社
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