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世界初披露!体同士が触れるだけで情報通信を可能にした新技術「hugpathy」が078kobeに出展!!

HugBattle実行委員会 2017年05月09日 11時00分
From 共同通信PRワイヤー

2017年5月9日

HugBattle 実行委員会
(パナソニック株式会社、株式会社電通、株式会社 AOI Pro.、株式会社テーオーダブリュー)

世界初披露!体同士が触れるだけで
情報通信を可能にした新技術
「hugpathy」が078kobeに出展!!

「hugpathy」デバイスを装着した4名の「Hug Battler」が3会場を回遊。
多くの出会いとハグ 獲得をめぐる「Hug Battle」を実施、
神戸市長など総勢462名が参加!

「ヒトとヒト、ヒトとモノ」をつなぐ人体通信を活用したパナソニックの新しい通信技術「hugpathy」を5/6(土)に神戸で開催された078kobeの会場に出展。体で触れるだけで認証や通信を可能にするこの技術を用いて「Hug Battle」というイベントを実施しました。ハグすることでポイントを獲得するユニークな取り組みと技術の価値は多くの人々の注目を集めました。


-「Hug Battle」とは-
 4名の「hugpathy(ハグパシー)」デバイスを装着した「Hug Battler(ハグバトラー)」が078kobe内の3会場を回遊、イベント来場者の皆さんにハグを求めます。同意いただいた方に「hugpathy」デバイスを首からさげてもらい、ハグをしてもらいます。ハグの強度によって3段階で「hug point(ハグポイント)」を獲得。累計「hug point」がいちばん多い「Hug Battler」を、来場者に一番愛された「Hug Battler」として認定。多くの出会いとハグ獲得をめぐって、「HugBattler」が競う一般参加型イベントです。

【画像: リンク
「Hug Battle」のしくみ

【画像: リンク
「Hug Battle」の様子


◆イベント概要―イベント名:パナソニック 体験型イベント「Hug Battle」/会場:078Kobe エリア 1,2,3(神戸市中央区 東遊園地、みなとのもり公園、デザイン・クリエイティブセンター神戸 KITTO)
/出展ブース:078Kobe エリア 3、KIITO 内/日時:2017年5月6日(土) 10:30 ~ 12:00、13:00  ~ 17:00/主催:HugBattle 実行委員会


◆078Kobe、KITTO会場に様々な最先端技術が結集、パナソニックは「Hug Battle」で「hugpathy」を発信
078kobeは「都市生活の面白み、心地よさを追求する市民・クリエイター・エンジニアが集い、交わることで作り上げる参加型フェスティバル」です。KITTO会場のブースでは企業、グループがそれぞれの最先端技術を展示。パナソニックのブースでは「触る」という自然な動作だけで認証・通信が可能な、人体通信技術「hugpathy」を駆使した「Hug Battle」を実施しました。各人の位置情報やポイント獲得状況をリアルタイムに確認できるモニターが設置されたKITTO会場のブースを拠点に、4人の「Hug Battler」がハグを求めて飛び出しました。

3会場で4人の「HugBattler」が行き交う人々とハグ、「hug point」を獲得
「HugBattler」は3会場を歩きまわり、年齢性別を問わず来場者をみつけてはハグを求めます。同意いただいた方に「hugpathy」デバイスを着けてもらいぎゅぎゅ~とハグ。最初は遠慮していた方も、「HugBattler」とコミュニケーションを深めるうちに、徐々に積極的に!ハグによって、相手の印象が変わるのかということも今回の取り組みのポイントでした。

――――ハグした 30歳 会社員  ヒロヤさん
「スキンシップはとても大事だと思った。知らない人とのハグも、握手のように気軽にできればいいですね」

――――ハグした 56歳 会社員 トシヤさん
「面白い!いっけん、くだらなそうけど、そういうのが大事だと思います」

――――ハグした 25歳 学生 マイさん
「女の子同士なら、よくやるけど知らない人とは初めて!ハグバトル、面白いですね!」
 
――――ハグした 9歳 小学生 マリさん
「楽しかった。ハグして仲良くなれて、うれしかった」
 
――――ハグした 36歳 会社員 クリスさん
「海外だとハグは普通だけど日本だと不思議な感じ(笑)。でも面白かった」
 
――――ハグした 25歳 農家 カズナリさん
「最初はビックリしたけど、楽しい気分になれていい感じでした」


◆来場者に一番愛された「HugBattler」はBチーム!持ち前のコミュ力と情熱で優勝!
5時間にわたる、熱く、ハートフルなバトルの結果、Bチームが3370点で、もちまえのコミュ力と情熱でもって、堂々優勝。「初めての体験で最初は緊張したけど、手当たり次第にアタックしたのが良かったです」と「HugBattler」のオカリョウタ君、「みなさん、フレンドリーに対応いただいて感謝です!」とアシスタントのマエダコウスケ君。


◆神戸市長も参加!「Hug Battle」の盛り上がりが示唆する、「hugpathy」の可能性
楽しく、あたたかな雰囲気のなかで、「ヒトとヒト、ヒトとモノ」をつなぐ「hugpathy」の可能性と、人と触れ合う大切さを共有するひとときとなりました。当初は「ハグしてくれる人は少ないのでは?」と懸念されていましたが、なんと、神戸市長も「Hug Battle」に参加!スタッフの予想を超え、総勢462名の参加者を数えた「Hug Battle」について、パナソニック メカトロニクス事業部中澤剛士は次のように語りました。
「想定よりもはるかに多くの方、とくに女性にも大勢参加していただき、驚いています。『hugpathy』がイベントのツールとして広がりがあることがわかりました。まずは楽しいということ、そこから新しい可能性が広がると思います!」。
また、アンケートの結果、「Hug Battle」の後、73%好印象がUPしたことが判明(ハグによって印象が悪くなった人はゼロ)。実際に、ハグを依頼されてとまどっていた参加者も、ハグをした後には「ありがとう!」「がんばって!」と笑顔になり、ハグの前後で意識に変化が起きる様子が多く見られました。


-「hugpathy」とは-
パナソニックの「hugpathy」技術は、「触る」という自然な動作だけで認証・通信が可能な世界を創造する、人体通信を活用した「ヒトとヒト、ヒトとモノ」をつなぐ通信技術です。今回のイベントを通して、パナソニックでは、"hugpathy"技術の価値や面白さをシステムとして提案し、より多くの方に知っていただくとともに、新サービスや新事業を一緒に創出していく賛同者・協業パートナーを発掘する機会につなげていきます。
HugBattleについての詳細はこちら  リンク
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