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麻生情報ビジネス専門学校、実践的なシステム開発を学習する教材として、文部科学省事業に採用されたOutSystemsを導入

株式会社BlueMeme 2017年05月09日 10時00分
From PR TIMES

ITエンジニアを目指す学生に対して上流工程を学ぶための教材として、実際の授業にも活用

株式会社BlueMeme(本社:東京都品川区、代表取締役:松岡 真功、以下BlueMeme)は、学校法人 麻生塾 麻生情報ビジネス専門学校(本部所在地:福岡県博多区、理事長 麻生 健、以下麻生情報ビジネス専門学校)において、文部科学省の「成長分野等における中核的専門人材養成等の戦略的推進」事業(以下、本事業)にも採用されている超高速開発基盤「OutSystems」が、授業教材として導入されたことを発表します。

麻生専門学校グループは、福岡県下に専門分野に特化した全12校を展開し、社会の変化に対応できる良識と高い専門技術・知識を備え、常に挑戦する意欲に満ちた専門職を育成し、即戦力として社会へ送り出すことで社会へ貢献することを目指しており、本事業の事業採択先として選定されています。本事業は、各地域の専修学校等において、地元の企業や業界団体等の人材ニーズを踏まえた「オーダーメード型教育プログラム」の開発・実証を行うとともに、全国に提供することにより、誰もが学びやすい環境の整備を目指すという取り組みで、BlueMemeは平成26年度から本事業の実施委員として参画しています。
本事業では、これまで高品質なWebアプリケーションの開発を行える人材を育成するため、クラウドやWeb上のシステム設計・開発の知識・技術を習得することを主軸におき、OutSystemsを取り入れたプログラムを開発してきましたが、平成28年度からはモバイルアプリケーション開発にも注力し、市場を牽引できるリーダーを育成できるよう、教材の改善と授業内容の強化を行っています。

OutSystemsは、アプリケーション開発から保守運用までを一つのプラットフォームで提供する超高速開発基盤で、国内および海外ともに多くの導入実績を持っています。コードを書くことなくビジュアルにアプリケーション開発ができ、バージョン管理やパフォーマンス分析などのライフサイクルサポート機能を備えています。また、Webアプリケーションだけでなくオフライン機能などを活用した高度なモバイルアプリケーションの開発も可能となっており、企業のデジタル化や内製化をサポートします。

麻生情報ビジネス専門学校は、下記のOutSystemsの特徴を重視し、教材として導入しています。

1. システム開発の上流工程を学ぶ教材として適している
- 顧客の要求に小さい単位で適合させる開発方法であるアジャイル開発に適したプラットフォームであるため、開発シナリオを体験的に学ぶ実践型教材として学習することができる

2. 開発だけでなく保守・運用機能も備えている
- バージョニング管理やユーザー管理、フィードバックの管理など、アプリケーション開発および運用に必要な機能を実装しているため、DevOpsの教材として利用できる

3. モバイルアプリケーション対応
- Webアプリケーション、モバイルアプリ、タブレット対応アプリなど複数のアプリケーションを同一のプラットフォームで一度に開発できる

麻生情報ビジネス専門学校は各専門職育成のために、OutSystemsだけでなく最新のテクノロジーに対して調査を行い、授業への採用および教員の育成を並行して実施しています。さらに、平成29年度も本事業を継続し、社会人向けの実践的職業能力育成としてOutSystemsを採用する予定です。

■麻生情報ビジネス専門学校について
麻生情報ビジネス専門学校は、ITエンジニア・ゲームプログラマ・漫画家・Webデザイナー・CGデザイナー・インストラクター・事務・経理・簿記・税理士・販売のプロを目指す、総合専門学校です。質の高い施設・設備、企業連携、学費サポート体制で学生を支援、高い就職率・資格取得実績を実現しています。

■BlueMemeについて
BlueMemeはOutSystems製品及びサービスのローカライゼーション及び技術サポートを提供し、日本国内での総代理店契約を締結しております。また、OutSystems製品を用い、開発工程全体を大きく削減する開発プロセスを提唱し、これらを取り込んだシステム開発及び技術支援のご提供も行っております。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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