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江戸川大学の斗鬼正一教授がテレビ朝日「スーパー J チャンネル」に出演 -- 同大卒業生が制作に携わる番組

江戸川大学 2017年05月09日 08時05分
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江戸川大学(千葉県流山市)社会学部現代社会学科の斗鬼正一教授(文化人類学・民俗学コース担当)は5月9日(火)、テレビ朝日系列で放送される「スーパー J チャンネル」に出演する。なお、斗鬼教授が出演するコーナー「なるほどジパング」は、同大メディアコミュニケーション学部の卒業生・村山美沙さんがディレクターを務めている。


 斗鬼正一教授は文化人類学を専門とし、「異文化と日本人のアイデンティティ研究」や「東京の文化人類学的研究」、「グローバル化、国際化の文化人類学的研究」などをテーマに研究活動を行っている。また、授業はもちろん、テレビや新聞などさまざまなメディアにも多数出演し、人間陶冶と生きる力を磨く文化人類学の魅力を多くの人々に伝えている。

 今回はテレビ朝日系列の報道番組「スーパー J チャンネル」内の日本文化の再発見をテーマにしたコーナー「なるほどジパング」に出演。「ニッポンの潮干狩り」の歴史について解説する。なお、この特集は、同大メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科の卒業生、村山美沙さんがディレクターを担当している(2013年卒: 内藤和明ゼミ生)。

◆出演番組概要
【番組名】 テレビ朝日系列「スーパー J チャンネル」
 リンク  
【放送日】 5月9日(火)16時50分~(斗鬼教授の出演するコーナーは、18時15分頃~32分頃予定)
※報道番組のため急な変更の可能性もあります。
【出演者】 渡辺宜嗣、竹内由恵 ほか
【斗鬼教授の解説】
 旧暦3月3日には、浜辺で共同飲食する「磯遊び」が各地で行われてきました。地方によっては人形(ひとがた)に穢れをうつして海に流したように、穢れを払う禊(みそぎ)の意味もあり、それが江戸時代に「雛祭り」に発展しました。
 他方で旧暦3月3日は大潮で干満の差が大きく、貝や魚を拾うのに絶好の時期だったため、江戸や大坂では庶民の遊びとしての「潮干狩り」も盛んになったのです。

●斗鬼正一教授: リンク  

▼本件に関する問い合わせ先
 江戸川大学 広報課
 TEL: 04-7152-9980

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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