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生涯スポーツの国際総合競技大会「ワールドマスターズゲームズ2017オークランド大会」が閉幕

一般財団法人関西ワールドマスターズゲームズ2021組織委員会 2017年04月30日 22時30分
From 共同通信PRワイヤー

2017年4月30日

一般財団法人関西ワールドマスターズゲームズ2021組織委員会

生涯スポーツの国際総合競技大会
「ワールドマスターズゲームズ2017オークランド大会」が閉幕
~次回開催地は関西、森詳介会長が大会旗を引き継ぐ~

※当リリースは、組織委員会構成府県市(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、徳島県、京都市、大阪市、堺市、神戸市)記者クラブにも配信しております。

4月30日(日)現地時間18時30分(日本時間15時30分)から、ニュージーランド・オークランド市内のクイーンズワーフで「ワールドマスターズゲームズ2017(WMG2017)オークランド大会」の閉会式が行われました。
カイ・ホルム国際マスターズゲームズ協会(IMGA)会長から森詳介関西WMG2021組織委員会会長(関西経済連合会会長)へ大会旗が引き継がれた後、ジョン・ウェルスWMG2017組織委員会会長から森会長へ、船出を意味するパドルのマオリ彫刻が贈られました。
それに対し、関西からは日本の伝統工芸品である鯉のぼりを返礼し、「4年後に向けてアスリートやそのご家族、ご友人にも最高の環境を整えます。関西は世界遺産や自然の宝庫。食文化も有名です。治安に優れ、夜までお買い物や食事を楽しめます。2021年5月に関西でお会いしましょう(中略)」とのスピーチを行い、アジアで初めて、関西で開催される第10回大会への期待を高めました。
そのほか、マオリのバンド演奏やショー、大会のダイジェスト映像、地元の和太鼓ショーの演出により、会場は大いに盛り上がり、大会は幕を閉じました。

4月21日(金)から繰り広げられた大会には、約100の国・地域から約28,000人が参加。曽野政男さん(63)が60~65歳の部で金メダル日本人第一号に輝いたほか、たくさんの競技種目において日本人選手の活躍が見られました。
当組織委員会では、4年後の関西大会にむけ、多くの方が参加したくなるような魅力ある大会づくりをめざすとともに、WMGのもつスポーツを楽しむことや人との交流のすばらしさを多くの方に知っていただけるよう、大会PRに取り組んでまいります。

閉会式の模様は、WMG2021関西ホームページ、公式Facebook上、スポーツ専門WEBメディア「The BORDERLESS」でも順次配信します。

・WMG2021関西ホームページ リンク
・同 公式Facebook   リンク
・The BORDERLESS  リンク

【ワールドマスターズゲームズとは】
国際マスターズゲームズ協会(IMGA)が主宰し、4年ごとに開催される、原則30歳以上のスポーツ愛好者であれば誰もが参加できる生涯スポーツの国際総合競技大会。オリンピックの翌年に開催され、第1回大会は1985年のトロント。2021年の第10回大会は、アジア初となる関西での開催。


【ご参考】ワールドマスターズゲームズ2021関西 概要

開催期間:2021年5月15日(土)~5月30日(日) 16日間
開催競技:32競技55種目(予定)
開催地:関西8府県4政令市(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、徳島県、京都市、大阪市、堺市、神戸市)
目標参加人数:約50,000人(過去最多)
      <内訳>国外参加者数;20,000人、国内参加者数;30,000人

●大会基本理念
一人ひとりの挑戦と多様な交流の和をつなげ、地域の独自性や日本の伝統・文化を世界に発信し、次世代に夢をおくる生涯スポーツの祭典を創出します。
1 日本の歴史・文化が集積する関西で、生涯スポーツ先進地域としてわが国のスポーツ文化を世界に発信
2 関西で育まれてきた人的資源やおもてなし文化を発揮しながら、後世に残る世界最高峰の生涯スポーツ大会開催
3 2019年、2020年に開催されるラグビーワールドカップと東京オリンピック・パラリンピックとの一体的推進により「みる」「ささえる」スポーツの機運を「する」スポーツへの醸成
4 開催地の主体性を発揮した広域開催による地域創生
5 スポーツと観光を融合させたスポーツツーリズムによる地域活性化の促進
6 健康・スポーツ関連産業の更なる振興を推進
7 高齢化の進展を視座に入れ、成熟社会におけるスポーツを通じた健康社会への寄与




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