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「学園創立75周年(2021年)に向けて進化する大手前学園」 -- 大手前大学は2019年 新学部(看護)の開設を計画 大手前短期大学は西宮へ移転 新学舎を建築予定

大手前大学 2017年04月29日 08時05分
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大手前大学、大手前短期大学を運営する学校法人大手前学園は、学園創立75周年に向けて、グローカルコミュニティネットワーク構築に向けた未来型文理Twoキャンパスの整備計画を実施していく。大学は5番目の学部となる新学部(看護)を大阪に開設予定であり、2021年に向けて短期大学を伊丹から西宮に移転し、大学と共に同じキャンパスで学ぶことを計画している。また短期大学移転に伴い、西宮(夙川)キャンパスに新学舎の建築を計画中である。


【訪日外国人にも対応できる看護師養成めざす】
 2019年4月、大学に新学部(看護)の開設をめざす。大阪大手前キャンパス(大阪市中央区大手前)に開設を計画しており、グローバル化が進み多様化する医療現場において、国際感覚やホスピタリティ精神を備え、異文化コミュニケーションに対応できる看護師を養成したいと考えている。現在、老朽化した学舎を建て替え中で、新学舎には最新のICT教育に対応した看護実習教室やアクティブラーニングに適した学習スペースを設置する計画。高度先進医療地区に相応しい都市型キャンパスをめざす。 

【西宮(夙川)は学修機能強化、大阪は「看護・健康栄養」に特化したTwoキャンパスを計画】
 2021年に迎える学園創立75周年に向け、キャンパスの整備計画を実行する。さくら夙川キャンパス(西宮市御茶家所町)の機能を拡大させるため、新学舎を建築する計画である。新学舎には、アクティブラーニング等に対応できる多機能教室や、新たな学生食堂を含むコミュニケーションエリアを設置する予定。
2021年以降、大学の3学部(総合文化、メディア・芸術、現代社会)の1年生はいたみ稲野キャンパスからさくら夙川キャンパスに統合となり、1年生から4年生までが一緒に学ぶことができ、さらに短期大学はさくら夙川キャンパスに移転し、大学との連携を強める。大阪大手前キャンパスは、看護・健康栄養系キャンパスとして機能する。同法人が運営する大手前栄養製菓学院専門学校については、通学地の変更はない。
 さくら夙川と大阪大手前の2つのキャンパスでは、それぞれ大学1年生から4年生、または短大生と大学生が交流することで教育効果を高め、教育の質の向上がさらに高まるものと期待している。
 なお、キャンパスの移転計画に伴い、いたみ稲野キャンパス(伊丹市稲野町)の跡地利用に関しては、今後、各関係機関と協議検討をしていく。

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 FAX: 0798-23-4865

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