logo

「微細藻類(びさいそうるい)の輝かしき未来」 -- 東京農大「食と農」の博物館 特別展示開催

東京農業大学 2017年04月28日 08時05分
From Digital PR Platform


東京農業大学「食と農」の博物館(東京都世田谷区上用賀2-4-28、館長:江口文陽)では、特別展「微細藻類の輝かしき未来─健康・環境・エネルギー資源としての可能性に迫る─」を平成29年4月26日から8月6日まで開催する。


 微細藻類(目に見えない小さな藻)は、石油に代わるエネルギー資源として注目されるだけでなく、医薬品や化粧品、機能性食品として、医療、美容、健康の分野でその活用が見込まれている。さらに、土壌改良、塩害対策、河川や海洋への赤土の流出防止など、農業分野においても幅広い利用方法が開発されている。

 本展では、国内外での先端的研究によって得られた学術成果や応用製品などを、エネルギー、環境、生命、食といった側面から紹介する。

 微細藻類の多様な可能性とミクロの世界を体感してください。

【展示期間】 平成29年4月26日(水)~平成29年8月6日(日)
【会 場】 東京農業大学「食と農」の博物館 1階 企画展示室
【休館日】 月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)/毎月最終火曜日
【入館料】 無料
【企画・主催】 東京農業大学「食と農」の博物館 (代表:江口文陽館長)

※リリース原文は添付ファイルをご覧ください。

【関連イベント】
○講演会
・テーマ:
 「微細藻類の輝かしき未来」
・講 師:
 Prof. Ami Ben-Amotz(アミー・ベン=アモツ) 国際応用藻類学会上級理事
 江口文陽 東京農業大学「食と農」の博物館館長・同大森林総合科学科教授
・日 時: 2017年7 月8 日(土) 13:30~15:30
・聴講料 :無料
・会 場:
 東京農業大学世田谷キャンパス 百周年記念講堂

○体験講座 
・テーマ:
 微細藻類を活用した料理レシピの提案
・講 師:
 木田マリ 料理研究家・フードコーディネーター
 宮澤紀子 東京農業大学地域環境科学部助教・管理栄養士
・日 時: 2017年6 月10日(土) 13:30~16:30
・定 員: 50名
・受講料: 無料(※要事前申し込み)
・会 場:
 東京農業大学「食と農」の博物館 映像コーナー、2 階セミナー室
・お申込:
 東京農業大学「食と農」の博物館 事務室
 TEL: 03-5477-4033

▼このリリースに関する問い合わせ先
 学校法人東京農業大学戦略室 上田・後藤
 〒156-8502 世田谷区桜丘1-1-1 
 TEL: 03-5477-2300
 FAX: 03-5477-2707
 リンク

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。