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「マルチスペクトラル蛍光画像による脳神経外科手術革命」顕微鏡のライカマイクロシステムズが、第37回日本脳神経外科コングレス総会ランチョンセミナーを共催いたします

ライカ マイクロシステムズ株式会社 2017年04月25日 14時40分
From Digital PR Platform


ライカ マイクロシステムズ株式会社(社長:堀北 大介、東京都新宿区)は、2017年5月11日から開催される第37回日本脳神経外科コングレス総会において、ランチョンセミナーを共催いたします。

セミナーテーマは、「マルチスペクトラル蛍光画像による脳神経外科手術革命」。

岡山大学大学院 脳神経外科の伊達勲先生を座長に、旭川医科大学大学院 脳神経外科の鎌田恭輔先生を演者にお迎えし、デジタル化したICG蛍光画像技術の技術的な概略と、実症例へ適用した事例についてお話していただきます。

鎌田教授にご紹介いただく事例の一つとして、カテーテル治療が不可能だった脳底動脈流のクリッピングにおいて、静脈、穿通枝の温存、さらにクリップの状態を把握する際に非常に有用であった症例が挙げられています。

ライカマイクロシステムズは、脳神経外科分野での蛍光観察をデジタル化しようとマルチスペクトラル蛍光技術の開発を進めています。ICG蛍光画像のデジタル化は、その第一弾で、先生が暖めておられる技術アイディアとも親和性が高く、密接な共同開発を進めています。

多くの脳神経外科医の先生方のご参加をお待ちしています。


● 日時・会場
日時:2017年5月13日(土)12:20~13:10
会場:第6会場 パシフィコ横浜 会議センター4F

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