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デュッセルドルフ/NRW日本デー:デュッセルドルフが日本とドイツの文化・経済の絆を祝う

デュッセルドルフ市 2017年04月24日 10時57分
From 共同通信PRワイヤー

デュッセルドルフ/NRW日本デー:デュッセルドルフが日本とドイツの文化・経済の絆を祝う

AsiaNet 68269

デュッセルドルフ(ドイツ)、2017年4月21日/PRニュースワイヤー/ --

16回目となる5月20日、ドイツと日本の拠点であるデュッセルドルフは、60万人を超える親日家にとって日本の文化や人々とのふれあいの場に変身します。デュッセルドルフには7千人もの日本人が在住し、ヨーロッパ最大の日本人コミュニティーの1つとなっています。日本デーにあたり、州都デュッセルドルフはノルトライン・ヴェストファーレン州(NRW)および日本人コミュニティーと共同で盛大な市民・文化交流祭を開催し、独自の伝統を作り上げています。日本デーはドイツと日本の共同プロジェクトとして企画されています。5月22日にデュッセルドルフで行われる日独経済シンポジウム(Japan Business Day)もまた、2国間の経済関係の重要な側面を反映しています。今年のテーマは「連携による革新-デジタル化・グローバル化経済におけるビジネスの新たな成功戦略(Innovation through Cooperation - New Success Strategies for Businesses in the Digitalised and Globalised Economy)」です。およそ600の日本企業をかかえるNRWとデュッセルドルフにおけるこの日本の拠点の強みは、同イベントに支えられています。

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デュッセルドルフ在住のおよそ7千人の日本人は、ドイツ全体の日本人の約4分の1にあたりますが、この数字はNRWの州都であるデュッセルドルフの2国間の関係における重要性を裏付けています。また、約380社もの日本企業が州都デュッセルドルフに拠点を置き、NRW全体では600以上の日本企業が約3万2000人の雇用を創出しています。日本国総領事館のほかデュッセルドルフには熱心な日本商工会議所、日本人学校と幼稚園、会員数が4千人にものぼる日本クラブがあります。日本人はデュッセルドルフの一員であり、都市生活のあらゆる面で積極的な役割を果たしています。デュッセルドルフ/NRW日本デー(Japan Day Dusseldorf/NRW)と日独経済シンポジウム(Japan Business Day)は2002年から開催されており、両イベントは人、文化、経済の架け橋を築いてきました。

デュッセルドルフの日本人コミュニティーは、精力的に日本デーの準備に取り組んでいます。今年の5月20日のフェスティバルでは、ドイツ内外からの来場者は、様々な本物の音楽、ダンス、スポーツ、日本料理を体験できます。伝統的なものから最新のものまで、日本文化と日本を代表する数多くのスポーツが3つのステージで披露されます。ライン川沿いのプロムナードには約90の情報、体験、食べ物のテントが並びます。日本デーは、世界の漫画ファンたちの出会いの場でもあり、漫画関連のアクティビティや売店が多数あります。大勢のコスプレイヤーが手の込んだカラフルなコスチュームでフェスティバルを活気づけるでしょう。フェスティバルのハイライトは壮観な日本の花火で、今年のテーマ「スーパー・スポーツ・シティー(Super Sport City)」は夜のライン川上空に数々のスポーツテーマを浮かび上がらせます。ツール・ド・フランス(Tour de France)が7月1日にデュッセルドルフで開幕され、卓球世界選手権がその1か月前(5/29~6/5)に開催されるという今年にふさわしいテーマです。これは同様に2020年夏季オリンピックが開催される東京に向けて力強い共感のこだまを送ります。デュッセルドルフは2つのスポーツ都市の橋渡し役であることをここでも実証しています。日本デーの全詳細はウェブサイトでご覧になれます。

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日独経済シンポジウムは2日後の5月22日に、インターコンチネンタルホテル・デュッセルドルフ(InterContinental Dusseldorf)で開催されます。日独経済シンポジウムは企業、団体、政界から日独の優秀な代表者が集まるフォーラムです。今年の同イベントは、「連携による革新-デジタル化・グローバル化経済におけるビジネスの新たな成功戦略」をテーマにしています。中小並びに大企業は、長期的な競争力を維持するため、革新的製品と新たなビジネス分野を必要としています。その一方で、市場においては開発サイクルをより短くすることが求められています。研究施設にとっても、他のビジネスにとっても、パートナーシップは企業のイノベーション能力を強化するための戦略として大きな焦点となっています。ドイツや日本の企業にとっても、国際競争で成功を勝ち取るために協力プロジェクトは一つの選択肢です。日独経済シンポジウムは、NRW経済・エネルギー・産業・中小企業・手工業省(Ministry for Economics, Energy, Industry, Small and Medium-Sized Businesses and Skilled Trades of the State of North Rhine-Westphalia)、NRW経済振興公社(NRW.Invest)、社団法人デュッセルドルフ/NRW日本デー協会(Japan-Tag Dusseldorf/NRW e.V. association)、州都デュッセルドルフ、日独産業協会(Japanese-German Business Association)、日本貿易振興機構(JETRO)、デュッセルドルフ商工会議所(Dusseldorf Chamber of Commerce and Industry)の共催です。詳細はリンク をご覧下さい。

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情報源:デュッセルドルフ市


(日本語リリース:クライアント提供)


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