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好条件のファンドを逃さずキャッチ!指定する条件のファンドが出たらメールでお知らせしてくれる新着ファンド通知機能をリリース

株式会社クラウドポート 2017年04月10日 13時00分
From PR TIMES

2016年度のソーシャルレンディング市場規模は昨年比190%の648億円となり予測*1を大幅に上回る成長

株式会社クラウドポート(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤田雄一郎)は、本日、ソーシャルレンディング横断比較サービス「クラウドポート」の新機能として、新着ファンド通知機能をリリースしたことをお知らせします。



今回、クラウドポートに新たに加わった機能は、利回りや期間、事業者などお客様があらかじめ条件を登録しておくと、新しくファンドが公開された際にいち早くメールで情報を配信する新着ファンド通知機能です。

国内のソーシャルレンディング事業者20社を対象とする当社の調査によると、2016年度の市場規模は、前年度から約300億円増えて648億円(前年比190%)となりました。これは、昨年予想されていた金額(414億円; 矢野経済研究所*1)を1.5倍超上回る金額であり、想像以上にソーシャルレンディング市場が成長しているといえます。

投資家の増加を背景として、人気のファンドによっては短時間で応募上限に達することも多くなっています。今回の新着ファンド通知機能は、自分に合った条件のファンドが出たことを逃さずキャッチしたいという投資家のニーズにこたえたものとなります。

当社は引き続き、投資家のためになる情報やツールを提供していくことでソーシャルレンディング市場の健全な発展に寄与することを目指しております。今後も、投資家の役に立つ新たな機能を開発できるよう努めて参ります。


【ソーシャルレンディングについて】
ソーシャルレンディング(投資型/融資型クラウドファンディング)は、お金を投資したい一般投資家と、お金を必要としている人・会社を、インターネット上でマッチングする、新しい金融技術(フィンテック)の一分野です。投資を募集する主体は金融庁から第二種金融商品取引業の免許を取得した事業者等です。2016年度には、1年間で648億円もの投資が集まっており、これは2015年度と比較して90%の成長となります。投資家は数万円程度の小口から投資ができること、利回りが高く、安定した配当が得られること、金融知識によって投資成績に差がつきにくいことなどの特徴があり、一般の方にとって検討しやすい投資商品です。一方で、元本毀損のリスクがあることに注意が必要です。


【株式会社クラウドポートについて】
クラウドポートは、ソーシャルレンディング主要各社の動向を投資家目線に立って分析、発信していくソーシャルレンディング専門メディア、横断検索サイトです。

ソーシャルレンディングファンドを事業者横断比較できるサイト「クラウドポート」
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ソーシャルレンディングに特化した専門メディア「クラウドポートニュース」
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【経営者略歴】
代表取締役 藤田雄一郎:早稲田大学商学部卒業後、株式会社サイバーエージェントに入社。2007年にWEB構築、マーケティング支援事業を行う企業を創業し、2012年に上場企業に売却。2013年に大手ソーシャルレンディングサービスを立上げ、サービス開始から約2年半で80億円の資金を集めるプラットフォームに成長させた。2016年11月に株式会社クラウドポートを創業。

共同創業者 柴田陽:東京大学経済学部卒業。戦略コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニー出身。店舗集客サービス「スマポ」を展開する株式会社スポットライト、バーコード価格比較アプリ「ショッピッ!」、タクシー配車アプリ「日本交通タクシー配車」「全国タクシー配車」など、数々のヒットアプリを手がけ、3つの会社を創業・売却した経験を持つシリアルアントレプレナー。2016年11月に株式会社クラウドポートを創業。


商号 株式会社クラウドポート
本社 東京都渋谷区桜丘町
代表取締役 藤田雄一郎
設立 2016年11月1日
資本金 1,001万円

脚注
• 矢野経済研究所プレスリリース(2016年8月)に基づく

当社の提供する情報は、投資判断の参考としての情報提供を目的としたものであり、 投資勧誘を目的としておりません。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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