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「U-22プログラミング・コンテスト2017」の詳細決定

一般社団法人コンピュータソフトウェア協会 2017年04月06日 10時40分
From PR TIMES

今年から小学生部門がスタート

「U-22プログラミング・コンテスト」を主催するU-22プログラミング・コンテスト実行委員会は、2017年度プログラミング・コンテストの応募要領を公開するとともに、2017年版公式Webサイトをオープンします。



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■キャッチフレーズ
「夢を動かせ。自由な創造力で未来をつかめ!」

■今年から小学生部門がスタート!!

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2020年、いよいよ日本でもプログラミング教育が小学校から必修化されることが予定されています。
世界のIT先進国同様、誰もが「プログラミング」を学べる時代がやってきました。
そんな国内の状況を踏まえ、U-22プログラミング・コンテストでは通常のU-22(22歳以下)の枠とは別に、プログラミングを学び始めた、12歳以下の児童を対象とした、「小学生部門」を新設しました。

※「小学生部門」と「U-22」の違いについて
【小学生部門】
●プログラミングを学び始めた12歳以下の児童対象
●アイデアや制作動機等を中心に作品を評価
●審査は提出された応募用紙と動画で行う

【U-22】
●22歳以下であれば応募可能
●プロダクト・テクノロジー・アイデアを評価
●審査は提出された応募用紙、プログラム、動画で行う

■2017年開催スケジュール(予定)

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【U-22プログラミング・コンテスト概要】
本コンテストは、1980年より経済産業省の主催により、優れた才能を持ったイノベイティブなIT人材の発掘と育成、単にプログラムのできる人材ではなく、アイデアに富んだソフトウェア開発に取り組む人材の発掘を目的として開催されてきました。2014年からは本コンテストの主旨にご賛同、ご協賛いただいた企業から構成された「U-22プログラミング・コンテスト実行委員会」が主催し、一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)が運営事務局となり、歴史あるプログラミング・コンテストを継承、更なる発展を目指しています。

■U-22プログラミング・コンテスト2017実行委員会

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■U-22プログラミング・コンテスト2017審査委員会

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■協賛企業一覧
プラチナスポンサー:サイボウズ(株)、(株)Cygames
ゴールドスポンサー:(株)オービックビジネスコンサルタント、さくらインターネット(株)、日本事務器(株)、
ピー・シー・エー(株)、(株)フォーラムエイト、(株)豆蔵ホールディングス
シルバースポンサー:エンバカデロ・テクノロジーズ(同)、トレンドマイクロ(株)
ブロンズスポンサー:(株)インテリジェント ウェイブ、(株)コーエーテクモホールディングス、ネクストウェア(株)、フリービット(株)

■クラウド開発環境提供企業一覧
アシアル(株)、アイレット(株)、サイボウズ(株)、さくらインターネット(株)、GMOクラウド(株)、(株)トップゲート、日本マイクロソフト(株)

■参加資格
日本国内に居住する、1995年4月2日以降に生まれた方
※チーム参加の場合、メンバーの参加資格は原則上記の通りです。但し、同じ学校に所属する学生であれば23歳以上(1995年4月1日以前に生まれた方)のメンバーも参加可能とします。

■募集内容
ユニークな発想やこれまでに培ってきた技術力を活かした、未発表または2016年9月1日以降に発表したオリジナル作品。ジャンルやプログラミング言語は特に問いません。

■応募方法および応募時の提出物
公式Webサイト(リンク ※4月6日オープン予定)にて発表。

■ニュースリリース(PDF版)
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■ニュースリリース用素材
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■(参考資料)U-22プログラミング・コンテスト2016 紹介ビデオ
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■本件に関するお問い合わせ
U-22プログラミング・コンテスト運営事務局
一般社団法人コンピュータソフトウェア協会内
〒107-0052 東京都港区赤坂1-3-6 赤坂グレースビル
担当:若生(わこう)
E-mail:U22-info@csaj.jp
TEL:03-6435-5991
FAX:03-3560-8441

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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