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クラウドファンディング特化型ふるさと納税サイト「F×G(エフバイジー)」鳥取県と提携してプロジェクトを開始〜鳥取県中部地震の復興支援プロジェクトがスタート〜

株式会社サーチフィールド 2017年04月05日 12時00分
From ValuePress!

クリエイター支援事業を手掛ける株式会社サーチフィールド(東京都品川区西五反田、代表取締役社長:小林琢磨、以下自社)は、自社で運営するクラウドファンディング特化型ふるさと納税サイト「F×G(エフバイジー)」を利用し、鳥取県と契約を交わし、鳥取県中部地震の復興支援プロジェクトを開始いたします。目標金額は300万円。2017年5月31日まで寄附を受け付けます。

■本プレスリリースのトピックス
・F×Gは鳥取県と提携。同自治体の専用ページを立ち上げ。
・鳥取県中部地震の復興に関するクラウドファンディングプロジェクトをリリース。
・寄附者はふるさと納税制度の適用により寄附額に応じた控除が受けられる。


[資料: リンク ]


■プロジェクト概要

開始プロジェクト:『鳥取の“いま”を知って欲しい。鳥取県中部地震の復興に手を貸してください!』

プロジェクト期間:2017年4月5日(水)〜2017年5月31日(水)
目標金額:300万円
プロジェクトURL: リンク

2016年10月21日に起こった鳥取県中部地震の復興を支援するプロジェクトです。鳥取県中部地震では県内の観光業や農林水産業が大きな打撃を受け、多くの住宅が被害を受けました。今回のプロジェクトでは、喫緊の課題である住宅修繕など被災地復興のためのご寄附を募集します。
今回の支援によって、全国的にあまり知られていない被害状況や、前を向いて立ち上がった県民の「いま」を伝え、住民一人一人の生活再建を図り、さらにそこから幸福を生み出し元気な鳥取県を創り出していく「福興」を行っていきます。


[資料: リンク ]


■鳥取中部地震とは
2016年10月21日発生した震度6弱の地震。住宅被害は全半壊・一部損壊を合わせ約14,800棟。農林水産業被害は、収穫間近であった梨の落果や施設などで約14億3,000万円。公共土木施設被害は、道路、河川などで約22億4,000万円。観光関係は、被災した中部地区のホテル・旅館等において、営業再開後も宿泊キャンセルが相次ぎ、風評被害によりほぼ被害の無かった東部、西部地区とあわせ、約44,500件のキャンセルが発生しました。


[資料: リンク ]


■思いがとどく、ふるさと納税「F×G(エフバイジー)」について
FAAVOが新しく提供する、地方自治体のためのクラウドファンディング型ふるさと納税プラットフォームです。地元を盛り上げたい地域住民、地元を離れて都市部に住む人々が、ふるさとや縁のある場所に気軽に関われる未来をつくるために、「ふるさと納税」制度に着目。自治体間競争の時代を生き抜き「選ばれる地方」にならんとする全国の自治体を“ガバメントクラウドファンディング”でサポートします。
URL:リンク

■地域特化型クラウドファンディング「FAAVO」について
2012年6月に開始した地域に特化したクラウドファンディングサービス。現地の事業者、行政、金融機関などと連携し、エリアごとにオーナーを立てて運営している点が最大の特長。2017年4月現在、全国67エリアで展開中。4年半で約1,100件“地域を盛り上げるプロジェクト”をコーディネート。
URL:リンク

■株式会社サーチフィールド会社概要
【会社名】 株式会社サーチフィールド
【代表者】 代表取締役社長 小林 琢磨
【所在地】 東京都品川区西五反田7-20-9 KDX西五反田ビル3階
【設立】 2008年7月28日
【事業内容】
ソーシャルゲーム等のイラスト制作代理サービス ギクタス
地域に特化したクラウドファンディング「FAAVO」の運営
ウェブサイト:リンク

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