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サイバーセキュリティクラウド 富士通クラウドテクノロジーズと販売代理店契約を締結 2017年4月3日(月)より「攻撃遮断くん」サービス提供開始

株式会社サイバーセキュリティクラウド 2017年04月03日 14時00分
From PR TIMES

 株式会社サイバーセキュリティクラウド(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大野 暉、以下「サイバーセキュリティクラウド」)は、富士通クラウドテクノロジーズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:愛川 義政、以下「富士通クラウドテクノロジーズ」)と代理店契約を締結し、サービスの提供を開始いたしました。




■代理店契約締結の背景
 昨今、サーバに処理負荷を与えWebサービスを機能停止へ追い込むDDoS攻撃や、Webサイトの脆弱性を狙った攻撃によるセキュリティ被害が重大化しています。
 そうした状況の中で、セキュリティ対策のニーズが高まっており、市場規模は2014年の2158億円から2019年には2731億円※1まで拡大すると予測されています。

 上記の背景を受け当社では、業界各社と連携して、当社が提供するクラウド型WAFのWebセキュリティサービス「攻撃遮断くん」を展開しております。
 そしてこの度、大手企業からスタートアップまで対応する幅広いサービスラインナップや、競争力のある価格優位性を評価いただき、導入件数5,000件以上※2の国産パブリック型クラウドサービス「ニフティクラウド」を扱う富士通クラウドテクノロジーズとの販売代理店契約を締結いたしました。
 「攻撃遮断くん」はクラウド上で攻撃パターンを自動更新するため、ユーザーにて保守・運用を行う必要がなく、よりスムーズに安心・安全なサービス提供を実現することができます。デジタルビジネスを支えるインフラ基盤を提供する富士通クラウドテクノロジーズが「攻撃遮断くん」を販売することにより、クラウド基盤を利用したデジタルビジネスプラットフォームへのセキュアな環境作りに貢献することが可能となり、エンタープライズ企業への販路拡大につながる見込みです。

 当社では、世界中の人々が安心安全に使えるサイバー空間を創造することをビジョンに掲げ、世界中のWebサイトやWebサービスへのセキュリティ対策を推進しています。今後も様々な業界各社と連携し、Webサービスを利用する人々が安心してサービスを利用できる環境構築に尽力するとともに、企業のビジネス保護を支援してまいります。

※1『IDC Japan「国内情報セキュリティ製品市場予測アップデート、2015年~2019年」』
※2 ニフティクラウド調べ(2016年10月末時点)

■クラウド型WAF「攻撃遮断くん」とは
 「攻撃遮断くん」は、WebサイトやWebサーバへのあらゆる攻撃を遮断する、クラウド型WAFのWebセキュリティサービスです。開発から運用、サポートまで一貫して自社(国内)で実施しており、クラウド型のため保守・運用に一切の手間をかけることなく、24時間365日の高セキュリティを実現します。
 サービス開始から約2年半で国内トップクラスのシェアを獲得し、NTTドコモ様やSBI証券様をはじめ、官公庁、大手金融機関など、企業が運営する多くのWebサービスに導入いただいております。

【株式会社サイバーセキュリティクラウド 概要】
■会社名     :株式会社サイバーセキュリティクラウド
■設立      :2010年8月
■資本金     :1億4,450万円 ※資本準備金を含む
■代表者     :代表取締役 大野 暉
■事業内容    :サイバーセキュリティ事業
          (1) Webセキュリティサービスの開発・運用・保守・販売
          (2) サイバー攻撃対策コンサルティング
■企業ホームページ:リンク
■サービスページ :リンク

【富士通クラウドテクノロジーズ株式会社 概要】
■会社名       :富士通クラウドテクノロジーズ株式会社
■設立        :1986年2月4日
■資本金       :1億円
■代表者       :代表取締役社長 愛川 義政
■事業内容      :クラウド事業
■企業ホームページ  :リンク
■サービスページ   :リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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