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世界に広がる群馬県産農畜産物ブランド

群馬県 2017年03月31日 16時00分
From 共同通信PRワイヤー

2017/03/31

群馬県 農政部 ぐんまブランド推進課

世界に広がる群馬県産農畜産物ブランド

群馬県は、世界各国における県産農畜産物等の販路開拓・拡大を目的として、
「群馬県フェア」等を実施するプロモーション活動を行いました。

2016年後半に好評を博したイタリア・ミラノでの「上州和牛」「こんにゃく」のプロモーションに引き続き、2017年1月から2月にかけて台湾・シンガポールで実施した活動では、県産品の試食販売などで高い評価を頂くとともに、2016年9月に発表した”ぐんま県産農畜産物「統一ロゴマーク」”も効果的に使用することで、多くの方々に対しブランドの認知を獲得することができました。

また3月10・11日には、東京・銀座の「ぐんま総合情報センター(ぐんまちゃん家)」で
海外でも人気のあった県オリジナル品種のいちご「やよいひめ」をはじめとする農畜産物を販売・PRし、多くの来場者で賑わいました。今後も、首都圏等において、安心・安全で品質の高い“GUNMA QUALITY”の農畜産物を消費者、流通業者の方に認知してもらうため、統一ロゴマークを活用したPRを行っていきます。

海外プロモーションの詳細については下記の通り。

【台湾】
実施時期:1月20日(金)~22日(日)
実施場所:台湾高級スーパー 
実施内容:台湾での酒類を除く食品輸入規制を見据え、県産農畜産物等の販路開拓・拡大を目的としたプロモーション(春節・群馬県フェア)を実施。日本酒を活用し本県の魅力を総合的にPRした。
販売品目:酒類(日本酒など)

【シンガポール】
実施時期:1月21日(土)~2月19日(日)
実施場所:シンガポール日系百貨店 
実施内容:ASEAN諸国でショーウィンド効果のあるシンガポールにおいて、
青果物のテスト販売を実施し、レギュラー販売化による県産農産物の輸出量の増加を目指した。また、県産食材を使用したメニューを披露し、店頭で試食提供を行った。
販売品目:いちご、白菜など5~10品目

実施時期:2月9日(木)
実施場所:シンガポール日本食レストラン 
実施内容:
(1)シェフ向けセミナー
 上州和牛(肩ロース)の紹介とカッティング方法の説明、すき焼き等調理方法の提案
(2)メディア向けセミナー
 上州和牛(肩ロース)の説明と県産食材を活用したすき焼きの紹介
 前菜からデザートまでの各料理に県産品を使用したコース料理の紹介
(3)消費者向けプロモーション
 レストランの期間限定メニューとして前菜からデザートまでの各料理に県産品を使用したコース料理を提供

※上州和牛とは
豊かな自然とすばらしい環境の中で、丹精込めて飼育された「旨味・香り・柔らかさと甘み」を備えた牛肉。群馬県の旧地名が「上州」であったことから、上州和牛の名称を冠するようになりました。厳しい品質基準をもつ欧米に日本産和牛として初めて輸出され、愛され続ける上州和牛は、日本産和牛のパイオニアとして、常に最先端で挑戦し続ける日本を代表する和牛です。


【ぐんま県産農畜産物「統一ロゴマーク」のデザインコンセプト】
群馬県が誇る数多くの農畜産物が、国内外でさまざまな視点から広く評価され、認められることで、それが大きな求心力となり「日本の中心、ぐんま(GUNMA)」に“5 つの光” によって【輝きをもたらす】ことをイメージしたデザインとなっています。

国内外で認められる「プラチナ品質」のぐんま県産農畜産物。
統一ロゴマークが付与されることにより、消費者や流通・実需者との「信頼」という固い絆をつくり、多くの方に愛されることで農畜産物に強いブランド力を与え、さらに多くの方に愛されるとともに、品質の高い農畜産物を手間ひまかけて育てる生産者に「光」を当てることとなるのです。つまり、お互いの「光」が磨き上げることで、ぐんま県産農畜産物が一層勢いを増して広がっていくことを表現しています。



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