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「復興応援 キリン絆プロジェクト」くまもと災害ボランティア団体ネットワークに支援金を助成

キリン株式会社 2017年03月29日 13時30分
From Digital PR Platform


キリン株式会社(社長 磯崎功典)は、3月29日(水)にくまもと災害ボランティア団体ネットワーク(共同代表 樋口務)に対し、「地域支え合いセンターと連携したコミュニティづくり支援プロジェクト」への支援金として、日本財団の協力のもと、1,000万円を助成します。助成は、地域支え合いセンターと連携し、仮設団地におけるコミュニティ形成支援、みなし仮設入居者の交流イベント支援、集会所などのコミュニティスペースにおける交流促進のための必要備品支援に活用されます。
今回の助成は、2016年12月21日に熊本地震からの創造的復興に向けて、熊本県(知事 蒲島郁夫)、公益財団法人日本財団(会長 笹川陽平)と締結した、「『復興応援 キリン絆プロジェクト』熊本支援」に関する包括支援協定に基づく「心と身体の元気サポート」の一環として行うものです。

当社および熊本県、公益財団法人日本財団は、本協定の下、キリングループからの寄付による基金を日本財団に設置し、熊本地震の復興支援に取り組んでいます。これは、キリングループが掲げる「絆を育む」をテーマに、「食産業復興支援」「地域の活性化支援」「心と身体の元気サポート」という3つの幹で地域に寄り添い、熊本県の復興から未来へつながる活動の支援を推進するものです。また、熊本県の「平成28年熊本地震からの復旧・復興プラン」とも連携し、民間企業、行政、公益財団法人が一体となり、それぞれの強みを掛け合わせ、補完し合うことで、より包括的かつきめ細やかな支援を実現することを目指しています。

復興に向けた課題は山積していますが、「『復興応援 キリン絆プロジェクト』熊本支援」に関する包括支援協定に基づき、被災された皆様のお役に立つことで、将来世代のための創造的復興の加速につながるよう取り組んでいきます。
被災地の一日も早い復興を心より祈念するとともに、キリングループとして引き続き被災地の皆様の支援に尽力していきます。

キリングループは、あたらしい飲料文化をお客様と共に創り、人と社会に、もっと元気と潤いをひろげていきます。

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