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人工知能型タブレット教材を開発するCOMPASSが取締役副社長CFOに康井義房を招聘AIを利用した教育事業拡大のため、総額2.2億円の増資を実施

株式会社COMPASS 2017年03月29日 11時00分
From PR TIMES

人工知能型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」を提供する株式会社COMPASS(本社:東京都世田谷区、代表:神野 元基、以下 COMPASS)は、2017年1月5日付で康井 義房(やすい よしふさ)を取締役副社長CFO(Chief Financial Officer : 最高財務責任者)に迎え入れました。今後の当社の更なる事業強化に向け、長年に渡る金融機関での業務や事業会社経営によって培われた豊富な経験と見識を活かし、ガバナンス及び経営の強化を進めて参ります。



またCFO参画後第一弾の資金調達として、7名の個人投資家を引受先とする総額2.2億円の第三者割当増資が2017年2月28日に完了いたしました。
今回の増資により、教材コンテンツの開発や事業基盤の強化、人員の拡充を行って参ります。

■取締役副社長CFO 康井義房(やすい よしふさ)略歴
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早稲田大学商学部卒。ドイツ、カナダ及び米国の駐在生活後日本にカナダロイヤル銀行東京支店ジェネラルマネージャーとして帰国。以降JPモルガン銀行、HSBCにてカントリーセールスマネジャーを歴任、2011年度よりバークレイズ銀行東京支店の商業銀行部門の代表を務める。2015年退任後は複数のベンチャー企業の顧問、CFOを歴任。事業会社の経験としては、一部上場事業会社でドイツに財務担当として赴任後、カナダに転任。同社カナダ社の副社長、財務最高責任者等を歴任。


【CFO就任にあたり康井よりご挨拶】
「教育の革命が起こりうる未来にAIの技術構築を目指す教育ベンチャー企業、当社COMPASSに無限の可能性を見出すと共に、その実現に邁進する若者達のパワーに魅せられ、その情熱にいつの間にか惹き込まれ参加している自分がいました。国境を越えた教育の未来のコンパスになれる企業、そんな企業を仲間達と創り上げます。」


■Qubenaについて


[画像2: リンク ]


Qubenaは、各生徒がタブレットに入力するあらゆる情報(解答、解答プロセス、スピード、理解度など)を収集、蓄積、解析し、指導内容を個人に最適化させる人工知能型タブレット教材です。
「生徒が理解していない概念は何か?」
「何が得意で何が不得意なのか?」を解析し、

一人一人の理解度向上のために最適な問題を出し続けるシステムで、これまでにない効率的な学習を支援します。

<Qubenaについての詳しい説明はこちら>
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■株式会社COMPASSについて
COMPASSは「未来の君に会いにいく」を創業時からのスローガンに、子どもたちが生きる未来を一緒に考え、人生を共に歩むことを教育理念としています。18世紀後半にイギリスで起こった産業革命に匹敵するほど劇的な変化が起こると予想される今後30年間の未来を、徹底的に考え抜いて教育を行うことで、全世界の子どもたちの幸せな未来をどこまでも追い続けます。

<会社概要>
会社名 : 株式会社COMPASS
代表  : 神野 元基
本社  : 東京都世田谷区太子堂2丁目15-1 野村三軒茶屋ビル5F
電話番号: 03-6805-5829
メール : info@compass-e.com
URL  : リンク

Copyright(C) COMPASS ※「Qubena」は株式会社COMPASSの登録商標です。
※記載されている会社名、製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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