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ファーウェイ、第17 回光通信技術展(FOE 2017)で5G時代を見据えたトランスポート・ソリューションなどを紹介

ファーウェイ・ジャパン 2017年03月29日 11時02分
From PR TIMES



華為技術日本株式会社(以下、ファーウェイ・ジャパン)は、4月5日(水)~7日(金)の3日間、国際展示場(東京ビッグサイト)で開催される「第17 回光通信技術展(FOE 2017)」に出展し、5G時代を見据えたトランスポート・ソリューションや、光ファイバ、ケーブルなどあらゆるメディアで4K/8K映像サービスやモバイル・サービスなどへの対応を実現する「CloudFAN」など、次世代光通信ネットワーク技術に関する最新の研究開発の成果とソリューションを公開します。

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昨年につづき、「UBB2020, Building a Better Connected World(ウルトラ・ブロードバンド 2020戦略、より“つながった世界”に向けて」をテーマに、次世代通信サービスを支える光通信ネットワーク技術を以下の3つのコーナー展示でご紹介します。

ゾーン1. Simplified Networking
伝送網をフラット化、シンプル化し、大容量・低遅延伝送を実現するメトロ100G/200G伝送装置、モバイル・フロントホール伝送装置などを展示します。また、トランスポートSDNおよび仮想現実(VR)を活用した仮想3Dショールームのデモンストレーションも実施します。

ゾーン2. CloudFAN
光ファイバ(PON)、ケーブル(DOCSIS3.1)などにより、あらゆる環境で4K/8K映像サービスやモバイル・サービスに対応する「CloudFAN(Fiber Access Network)」のコンセプト紹介と、その中核を担う次世代OLTの展示(写真1点目)を行います。また、ケーブルテレビ事業者向けソリューションとして、新製品となる屋内型ケーブル・メディア・コンバータ(CMC)「MA5633-XB」やDOCSIS3.1対応ケーブルモデム「CN2245N」等を出展します。

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ゾーン3. 5G Ready Transport Solution
第5世代移動体通信(5G)に向けたネットワーク・スライシング技術のコンセプト紹介と、GUIを用いてトラフィック要求に適合する論理ネットワークを設計・構築する運用管理システムの紹介を行います。


専門技術セミナー
講演日時: 4月6日(木) 13:00 ~15:00
講演タイトル: 5Gモバイルネットワーク実現へ向けた取り組みと課題
講演者:
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ファーウェイ・ジャパン
マーケティング&ソリューションセールス本部
モバイルネットワーク担当 CTO
鹿島 毅(かしま・つよし)


●FOE 2017 特設サイト: リンク
●FOE 2017公式サイト: リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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