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青山学院大学ボランティアセンターが「青学くまもとウィーク」を実施 -- 最終日には「熊本地震から辿る大学ボランティア活動」と題してシンポジウムを開催

青山学院大学 2017年03月29日 08時05分 [ 青山学院大学のプレスリリース一覧 ]
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青山学院大学ボランティアセンター学生スタッフ(Roote)の熊本プロジェクトチームが主体となり、熊本地震から1年を迎えるにあたり、震災について学生の関心の向上に努めるとともに、一般の方々にも広く熊本の魅力に触れてもらう「青学くまもとウィーク」を青山キャンパスで開催する。イベントの最終日には、シンポジウムを開催し、熊本地震のみならず大学のボランティアセンターや学生ボランティアとして関わることのできる災害対応・復興について包括的に考える機会を提供する。


 これまで、東日本大震災を機に正式に立ち上げられた「青山学院大学ボランティア・ステーション」は、東日本大震災の被災地での教育・経済支援や、都内での福祉活動、発展途上国での衛生・教育支援など国内外で活動をしてきた。

 2016年10月には、学生・教職員の社会貢献活動の促進を目的として、新たに「ボランティアセンター」を開設。既に活動してきた「ボランティア・ステーション」は、学生スタッフ「Roote」として、学生目線によるボランティア活動を引き続き実施している。

 このたび、ボランティアセンター学生スタッフ(Roote)の熊本プロジェクトチームが主体となり、熊本地震から1年を迎えるにあたり、「青学くまもとウィーク」を開催する。
 実施概要は以下のとおり。

■実施期間
 2017年4月10日(月)~4月15日(土)

■場所
 青山学院大学 青山キャンパス(東京都渋谷区)

■企画コンテンツ
 6つのテーマの企画をキャンパス内の随所に設置し、開催期間中多くの学生、一般の方々も本イベントに参加できる機会をつくる。

【楽しむ】 くまもん(等身大パネル)とハッシュタグキャンペーン
 →SNSのInstagramでハッシュタグ(#青学くまもとウィーク)のキャンペーン展開を狙う。投稿者には抽選でmade in 熊本の景品をプレゼントする。

【見る】 被災写真展
 →長野良市 氏(南阿蘇村在住、青学OB)の写真展を1・7号館ロビーで開催。

【知る】
1.熊本観光物産情報の提供、およびBlue Seed Bagの販売
 →被災地で使用したブルーシートを洗浄加工してリメイクしたバッグを、ボランティアセンターと購買会で販売。
 また、熊本県の観光・物産情報リーフレットを配付。
2.ボランティア活動展示
 →Rooteや青山学院女子短期大学の学生が携わっているボランティア活動の紹介・展示。

【食べる】 学生食堂で熊本県産の食材を提供
 →熊本ヒノデ米を使った特別定食メニューを販売(1日: 限定100食)。

【募る】 熊本活動資金のファンドレイジング
 →購買会、学生生活部など学内各所に募金箱を設置。

【考える】 イベント最終日にシンポジウムを開催
・「熊本地震から辿る大学のボランティア活動」
 日時: 4月15日(土)13:00~16:00
 会場: 17410教室
 定員: 約150名
 参加費: 無料
 対象: 同大学生・教職員ならびにボランティアに関心のある一般の方々

※詳細は、下記URLをご確認ください。

●「青山学院ボランティアセンター」ウェブサイト
 リンク

▼企画に関する問い合わせ先
 青山学院大学ボランティアセンター
 TEL: 03-3409-6154

▼取材に関する問い合わせ先
 青山学院大学 政策・企画部 大学広報担当
 TEL: 03-3409-8159

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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