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360度のパノラマ画像を簡単に編集できるバーチャルビュー編集機能を自治体向けに販売開始 自治体ホームページの観光情報や施設案内をわかりやすく提供、スマートフォンでもスクロール不要で閲覧可能



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 株式会社日立公共システム(取締役社長:栗原 勘仁)は、自治体ホームページの構築・運営をトータルサポートするソリューション「4Uweb(フォーユーウェブ) Webユニバーサルデザインソリューション」のラインアップに、バーチャルビュー編集機能「スマートパノラマ」*を追加し、3月24日より販売を開始しました。
*本機能は、デジタルハリウッド株式会社の製品「Smart Panorama」を活用しています。

当社リリースページ
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 近年、観光情報や施設案内サイトの多くが、バーチャルビューの導入を進めています。ホームページにバーチャルビューを導入すると、利用者は観光地や観光スポット、公共施設などの全体像をイメージしやすくなります。また、スマートフォンでも画面遷移やスクロールすることなく、テキスト・写真・図面・動画といった情報を一画面で把握できるため便利です。

 「スマートパノラマ」は、自分で撮影した写真を使用して、簡単に360度のバーチャルビューを制作・カスタマイズできる編集機能です。本機能を利用すると、専門知識がない人でも、テキスト・写真・図面・動画情報を一画面に集約したバーチャルビューを、シンプルな操作で制作できます。また、Googleストリートビューで撮影した画像素材も活用可能です。

■自治体ホームページへのバーチャルビュー導入メリット
1.観光地や観光スポットの魅力がより鮮明に伝わるため、インバウンド誘致などに有効
歴史・文化史跡や絶景スポットなどのバーチャルビューは、利用者に操作する楽しみやわくわく感を提供します。また、それぞれの魅力、壮大なスケールなどを直感的に伝えるとともに強烈に印象づけることができるため、近年全国の自治体が強化しているインバウンド誘致などに有効です。
2.障がい者や高齢者、ベビーカー利用者に対する効果的なバリアフリー情報の提供
商店街や施設などの案内ページにバーチャルビューを導入すると、通路の幅やドアの形状、段差・スロープの有無などを明確に伝えられるため、障がい者や高齢者、ベビーカーの利用者に対し、より効果的にバリアフリー情報を提供できます。

 なお、本機能は、「4Uweb Webユニバーサルデザインソリューション」を導入していない自治体でも単体で導入できます。また、料金は月額定額制としているため、頻繁な更新を行えます。

 年齢や国籍、障がいの有無を問わず多くの方が利用する自治体ホームページには、Webアクセシビリティをはじめ、シティプロモーション、災害発生時の情報発信など、さまざまな要素が求められます。長年、自治体ホームページの構築に携わってきた当社は、バーチャルビュー編集機能の販売を開始することで「4Uweb Webユニバーサルデザインソリューション」のサービスを拡充し、観光情報・施設案内の利便性向上についても幅広く提案してまいります。

■バーチャルビュー編集機能「スマートパノラマ」の特長
1.専門知識がなくても、自分で撮影した写真で簡単にバーチャルビューを制作可能
2.施設に対する複数の情報(テキスト・写真・図面・動画情報)を一画面に集約
3.スマートフォンの画面サイズでも、画面遷移やスクロール不要で閲覧可能
4.出入口・内観・外観・別フロアなど、一画面に複数エリアのバーチャルビューを集約
5.Googleストリートビューで撮影した画像素材も活用可能
6.月額定額料金のため、頻繁な更新が可能

■販売価格
個別見積もり

■販売目標
2019年度までに60団体

■バーチャルビュー編集機能「スマートパノラマ」に関するホームページ
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■「4Uweb Webユニバーサルデザインソリューション」に関するホームページ
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■商標注記
・Googleストリートビューは、Google Inc. の登録商標または商標です。
・その他、記載の会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

■本件に関するお問い合わせ先
株式会社日立公共システム ビジネス推進部 広報渉外G [担当:森崎・照屋・原]
〒135-8633 東京都江東区東陽二丁目4番18号
電話:03-5632-1338 (直通)
E-mail:news-release@ml.hitachi-gp.co.jp

以上

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このニュースリリース記載の情報(製品価格、製品仕様、サービスの内容、発売日、お問い合わせ先、URLなど)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更され、検索日と情報が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。
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