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山手線の全29駅を一周する東京ヤマソン2017開催

公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン 2017年03月24日 11時07分
From PR TIMES

インターナショナル・ボランティア・グループが企画。国際NGOプラン・インターナショナルを通じてスリランカのIT教育を支援

JR山手線の全29駅を3名から4名のグループで12時間以内にまわり、参加費を通じて途上国の子どもたちを支援する東京ヤマソン2017が、2017年5月13 日(土)に開催されます。インターナショナル・ボランティア・グループ(IVG)が2010年に開始し、計9回目を迎える今回は、集められた参加費のすべておよび、Japan Givingを通じて集められた資金がプラン・インターナショナルに寄付されます。合計目標額650万円*を集めるとスリランカの子どもたちにコンピューター教室を贈ることができるものです。山手線沿線の街を味わいながら、スリランカの子どもたちを応援することのできるイベント、東京ヤマソン2017への参加申込みを募集しています。*為替レートにより変動があります



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JR山手線を自分のペースでまわりながら、スリランカの子どもたちのIT教育を支援
スリランカの農村部の公立学校では教育の質が低く、都市部の子どもたちとの学力には差があります。プロジェクトの活動実施予定地、北中部州アヌラダプラ県のABKV学校には、1年生から9年生までの150人が通っていますが学校にはコンピューターを使用できる環境がなく、教育省で勧める情報通信リテラシーの向上につながるような教育を受けることができない状況にあります。プロジェクトを通じて、対象となる学校にコンピューター教室を建設し、情報通信設備を整備することにより、生徒たちが職に就くうえで不可欠なパソコンやインターネットなどの情報通信知識や技能を習得できる環境の整備を目指します。


IVG代表ジョー・ポーノビンさん(英国出身)
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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