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ファーウェイ、CeBIT2017で100社のパートナーとともにデジタル変革を実現する革新的なICTソリューションを展示

ファーウェイ・ジャパン 2017年03月23日 18時08分
From PR TIMES






ファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:HUAWEI)は3月20日、世界最大級のIT 見本市CeBIT 2017(3月20~24日、ドイツ・ハノーバー)において、「Leading New ICT, The Road to Digital Transformation(新時代のICTでデジタル変革を実現)」というテーマのもと、100社のパートナーとともにICT戦略とソリューションを展示します。ハノーバー国際見本市会場ホール2のC30に3,500m2 を超えるブースを構え、「ビジネス」「テクノロジー」「エコシステム」の各エリアで革新的なICTソリューションを展示するほか、世界のお客様やパートナーのデジタル・ビジネスの発展に向けたデジタル変革のベスト・プラクティスと手法を紹介します。

ファーウェイの法人向けICTソリューション事業グループは、CeBIT 2017のテーマである「d!conomy – no limits」と合致した戦略と目標を掲げ、企業や行政に対して経済、公共管理、デジタル社会、デジタル変革に対する指針を提供することを目指しています。

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プラットフォーム+エコシステム:デジタル・トランスフォーメーションを実現する2つの原動力

産業のデジタル変革への深い理解に基づいてビジネスを展開するファーウェイは、CeBIT 2017において「プラットフォーム + エコシステム」戦略を披露しました。

開催にあたり、ファーウェイ 法人向けICTソリューション事業グループ プレジデント兼ファーウェイ・ジャパン代表取締役会長である閻 力大(エン・リダ)は次のように述べています。「ファーウェイは、デジタルな社会、インテリジェントな社会の発展、産業のデジタル変革をともに実現するベスト・パートナーとなるべく事業を行っています。当社が提唱する『プラットフォーム+エコシステム』戦略では、クラウド・コンピューティング、IoT、ビッグデータ、モバイル・ブロードバンド、SDNといった新たなテクノロジーに対する多大な投資に基づき、オープンでフレキシブル、安全でアジャイルなICTインフラ・プラットフォームを創出することを目指します。Win-Winなエコシステムの構築と、パートナーとの緊密な協業によって、お客様のデジタル変革における成功を支援してまいります」

CeBITグローバル・カンファレンスのCEO基調講演において、ファーウェイ 法人向けICTソリューション事業グループ マーケティング&ソリューション・セールス部門 プレジデントの袁千在(ダイアナ・ユエン)は次のように述べています。 「ファーウェイは、『プラットフォーム』においてはクラウド-パイプ-デバイスのシナジーを重視し、『エコシステム』においてはお客様を中心に相互に利益を享受できる持続可能な発展に向けた環境の構築に注力しています。『プラットフォーム + エコシステム』戦略によって、自らのデジタル変革から得た豊富で確かな経験と能力を活用しながら、緊密な協力を通じてお客様やパートナーがデジタル時代に対応できるよう支援してまいります」

「プラットフォーム + エコシステム」戦略の実現に向けて、ファーウェイはCeBIT 2017においてグローバル・オープン・ラボ・プログラムを発表します。本プログラムでは、業界をリードするパートナー企業が結集し、各業界独自のソリューションに対するイノベーション能力を構築することで、将来のスマート社会を加速するICTエコシステムの基礎づくりを目指します。ファーウェイは、総額で2億米ドル(約225億1,000万円※)を投じて、今後3年間で15のオープン・ラボを開設する予定です。2019年末までに、世界のオープン・ラボの数は合計で20になります。


「ビジネス」「テクノロジー」「エコシステム」: 100社のパートナーとともに新たなICTインフラを展示

CeBIT 2017において、ファーウェイは「ビジネス」「テクノロジー」「エコシステム」の各展示エリアで、革新的なICT製品、ソリューション、成功事例を展示しています。

「ビジネス」エリアでは、お客様のデジタル変革を実現するファーウェイのソリューションにフォーカスし、スマートシティ、金融、製造業、電力、輸送・交通、メディア、ISPの7つの業種における成功事例を展示しています。「テクノロジー」エリアでは、「クラウド-パイプ-デバイス」のシナジーに基づくファーウェイの新たなICTインフラを転じしています。このインフラは、IoT(およびそのセキュリティ)、オープン・クラウド、データセンター・インフラ、オール・クラウド・ベースのネットワーク(およびそのセキュリティ)、クラウド通信、企業内無線、サービスの7つの主要な技術を統合したものです。また、ブース全体にわたって、独SAP、米アクセンチュア、印インフォシス、独Tシステムズ、独クーカ、スウェーデン・ヘキサゴン、仏タレス、仏アルストム、独シーメンスなど、業界をリードする100社のパートナーとの協業の成果を展示しています。


主要企業とのパートナーシップによる共同ソリューションを発表し、デジタル変革の手法と実例を紹介

フォーチュン 500にランクインしている企業の3分の1以上がファーウェイをデジタル変革のパートナーに選択しており、そのうち40%以上は上位100位内の企業です。CeBIT 2017において、ファーウェイは業界をリードするパートナーとともに共同ソリューションを発表し、以下のような成功事例を紹介します。

●スマートシティ分野では、仏ヴェオリアと、NB-IoTベースの「Storm Water and Flood Management(豪雨と洪水の管理)」ソリューションを共同で展開し、科学的な緊急災害対策を確立しています。また、オーストリアのフレクエンティスと、より安全な都市を実現する防災・防犯ソリューションに向けたオープンなエコシステムを共同で開発しています。さらに、米ハネウェルとは、ビルのインテリジェントな管理を実現し、消費電力を削減するスマート・ビルディング・ソリューションを共同で発表します。

●金融分野では、米アクセンチュアが、ファーウェイのビッグデータ・プラットフォームに基づく金融業界向けビッグデータ・ソリューションを紹介します。また、印インフォシスと、銀行のITインフラと上位層のアプリケーションの再構築を支援するFinacle@Kunlunソリューションを共同で発表します。

●エネルギー分野では、SAPとともに、スマート・グリッド時代における電力業界向けIoTエコシステムの構築を実現するAMI(Advanced Metering Infrastructure)ソリューションを発表します。また、中国の国家電網傘下の天津市電力公司との協業によって、電力会社の配電の自動化やインテリジェント検針の実現を支援する無線経由の電力専用ネットワーク・ソリューションを披露します。

●輸送・交通分野では、輸送・交通業界のテクノロジー・ソリューション・ベンダーであるスペイン・インドラとグローバルな協業に向けた覚書を締結し、ファーウェイのグローバルな研究開発プラットフォームを活用してエンド・ツー・エンドの輸送・交通向けICTソリューションを開発することで、市場の拡大を目指します。

●パブリック・クラウド分野では、ファーウェイとドイツ・テレコムが共同で開発した「オープン・テレコム・クラウド」を利用しているお客様が、同ソリューションの最新の活用事例を紹介します。欧州原子核研究機構(CERN)には、「ヘリックス・ネビュラ サイエンス・クラウド(Helix Nebula Science Cloud)」に「オープン・テレコム・クラウド」を活用した経験を紹介していただきます。また、ドイツの照明システム・メーカーであるSLVは、「オープン・テレコム・クラウド」に基づくIoTプラットフォームを展開して、スマート・ホーム・プロジェクトを発足することを発表します。


ファーウェイは今後も、持続可能なエコシステムの構築と、産業アライアンス、オープンソース・コミュニティ、開発者基盤への投資を継続していきます。こうした取り組みによって、パートナーの強みを活かし、共通の目的に向けて共存共栄するコミュニティの構築を目指します。


3 月20~24 日までドイツ・ハノーバーで開催される国際情報通信技術見本市「CeBIT(セビット)2017」において、ファーウェイは最新製品やソリューションをホール2(ブース番号C30)で展示しています。詳細は、CeBIT2017 特設サイト(英語、リンク)をご覧ください。


※1米ドル=112.55円で換算(2017年3月20日現在)
※本参考資料は2017年3月20日(現地時間)にドイツ・ハノーバーで発表されたプレスリリースの翻訳版です。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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