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Trim 自治体に特化したサービスを展開する株式会社ホープと包括的資本業務提携

Trim株式会社 2017年03月23日 09時00分
From PR TIMES

VC調達と合わせ7,000万円資金調達

Trim株式会社(代表取締役社長:長谷川 裕介、本社:横浜市中区)はこの度、株式会社ホープ(以下、「ホープ」といいます。)、かんしん未来ファンド、横浜キャピタルを引受先とした第三者割当増資により、総額約7,000万円の資金調達を実施し、ホープと包括的業務提携契約を締結いたしました。




■ 資金調達の目的

ホープは、自治体の持つ遊休スペースを有料広告枠として活用する「財源確保支援サービス」を通じ、地方財源の確保・改善に貢献しております。現在は自治体広告を主としたエリア限定広告と企業のマッチングサイト「LAMP」や、自治体の広報紙や新着情報を閲覧できるアプリ「マチイロ」の運営、自治体の課題解消支援を行う「BPO 支援サービス」にも着手しており、自治体とのリレーションをさらに深めています。また、自治体広告の販売については、10 年以上に渡る実績とノウハウを有し、営業力にも強みを置いています。

この度、設置型ナーシングルーム*1事業と地域子育てSNS事業を全国展開するにあたり、ホープの持つ自治体とのリレーションと販売力を最大限活用し、子育てのしやすい地域社会の構築へむけて推進してまいります。調達した資金は、組織拡大と設置型授乳室事業への先行投資に重点的に利用し、自治体にとどまらず、電鉄や不動産、商業施設などを持つ企業様への導入を進めてまいります。


■ 授乳室・おむつ交換台検索アプリ「ベビ★マ」について

「ベビ★マ」は、全国約60,000件の授乳室・おむつ替え施設の情報を提供するアプリです。全国47都道府県はもちろんのこと、世界27カ国の情報も提供しており、関連してファミリー向けの施設に関する情報も用意しております。設置型授乳室の予約機能も今後提供を予定。検索から予約までサポートできるアプリへ発展させていきます。


■ 設置型ナーシングルーム*「mamaro」

「授乳スペースがない」という社会問題を解消するため、セキュリティの高い設置型の個室を提供し、安心して授乳や離乳食、おむつ交換をするチャイルドケアができる環境を構築してまいります。室内には体温によって識別できるセンサーを備え、不正利用の予防や利用状況の把握を行っており、室内に設置されたモニターでは子育て系コンテンツやお出かけ中に役立つ情報などを配信、今後提供台数を伸ばしつつ、サンプリング提供や紙おむつ等消耗品の販売などを計画。将来的には医療相談や身体測定、近くの小児科クリニックへの問診票事前送付など子育て環境をより豊かにするインフラとして機能させていきます。
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■社外取締役の任命

また、この資金調達に併せ新任社外取締役を選任し、下記のとおり就任いたしましたのでお知らせいたします。

山田 優大  社外取締役

コーポレートガバナンス体制の一層の強化を図り、経営の透明性をさらに向上させるため、このたび新たに社外取締役を選任することといたしました。

山田優大氏は、グリー株式会社に入社後、社長室にてオリンピック協賛等のコーポレートブランディングや管理部門の予算管理、投資案件のデューデリジェンス等を担当。その後、財務戦略部にてIR、子会社事業管理へ従事。2016年インキュベイトファンドへ参画、新規投資先発掘、投資先バリューアップ、人材採用支援等を担当。これまでにも、当社経営全般への的確な助言および事業推進へ向けた支援へ大いに貢献され、今後もその幅広い見識を活かし当社の経営全般に関して有益な助言および提言をいただけるものと判断して、選任いたしました。今後は新経営体制のもと、さらなる業績拡大および企業価値向上に努めてまいります。

*1 ナーシングルーム:授乳や離乳食、おむつ交換などの際に利用する乳幼児をケアするための施設。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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