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Ruby on Rails 海外事情コラム > 第14回 Ruby on RailsのCSRF対策

CTC教育サービスはコラム「Ruby on Rails 海外事情コラム > 第14回 Ruby on RailsのCSRF対策 」を公開しました。

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みなさんこんにちは。野田貴子です。

ウェブサービスを作成する際には、CSRFやXSSを始めとした攻撃へのセキュリティを考えなくてはなりません。しかし最近はRuby on Railsのように最初からセキュリティ対策を備えているフレームワークも多く、特に意識せず開発を行っている人も多いかもしれませんね。

Ruby on RailsのCSRF対策について書かれたブログが注目を集めていたので、一部を紹介しておきたいと思います。

CSRFとは
クロスサイトリクエストフォージェリー(CSRF)とは、攻撃者が被害者にリンクをクリックさせる、あるいはページを訪問させ、対象のサイトにリクエストを送らせる不正な行為のことです。この攻撃は被害者が対象のアプリケーションで認証済みになっている時(例えばブラウザの別タブでそのアプリケーションにログイン済みの場合)に成功します。

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