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村づくりに“大阪の大学生の視点”を取り入れる -- 追手門学院大学の学生が、岩手県普代村の地域活性化策を提言

追手門学院大学 2017年03月17日 08時05分
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追手門学院大学(大阪府茨木市:学長 坂井東洋男)は2015年4月、「普代村の奇跡」で知られる岩手県普代村と連携協定を締結。同村の地域活性化のため、学生らが同村を訪問し、聞き取り調査や現場の視察などに取り組んでいる。こうした中、3 月24 日(金)には地域創造学部の学生5 名が普代村役場を訪問。村の職員や地域の人たちに活性化策の提言を行う。


【ポイント】
○大阪の大学生が若者の視点で岩手県普代村の活性化策を提言
○調査を通じて大学生も課題設定力、企画力を身に付ける
○3 月24 日は普代村役場において本学学生がプレゼンテーションを行う

 追手門学院大学は2015 年4 月に、普代村と連携協力に関する協定を結んだ。この年より毎年数名の学生が普代村を訪れ、特産品のコンブ(昆布)の活用方法や、若者を地域に呼び込む施策をテーマに、聞き取り調査や現場の視察を続けている。
 例えばコンブについては、品質は良いものの知名度が低いためにブランド化につながっておらず、販路の拡大も難しいなどの課題も見えてきた。こうした課題を元に、当日は学生が提言を行う。

 人口2,814 人(2 月末現在)の岩手県普代村は「普代村の奇跡」で知られ、住民の防災意識に加え、整備された防潮堤や水門によって、東日本大震災でも死者が出なかった。一方で地域の活性化は急務であり、関西の大学生の視点からの地域活性化策には熱い期待がかけられている。

※報道関係の皆様には、学生たちによる地域活性化策の提言の様子や住民との交流について、ぜひ取材を検討いただきますようお願いいたします。

【提言を行う報告会】
・日 時: 2017 年3 月24 日(金) 13 時30 分~
・会 場: 岩手県普代村役場
      (岩手県下閉伊郡普代村第9地割字銅屋13番地2)
・発表者: 追手門学院大学地域創造学部の学生5名、山本博史地域創造学部教授

▼本件に関する問い合わせ先
 追手門学院 広報課 坂倉・谷ノ内
 TEL: 072-641-9590

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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