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ファーウェイ、2016年Q4のサーバ出荷台数で世界第3位にランクイン

ファーウェイ・ジャパン 2017年03月15日 14時58分
From PR TIMES

ファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:HUAWEI)は3月10日、世界最大のIT調査・アドバイザリー企業である米ガートナーが発表した最新の市場レポート※において、2016年Q4における同社のサーバ出荷台数が世界第3位にランクインしたことを発表しました。

ガートナーの2016年Q4レポートによると、ファーウェイのサーバ出荷台数は今回初めてこれまでの世界第4位から第3位となりました。ファーウェイのサーバは世界150か国を超える5,000社を超えるお客様に導入されており、今回の記録はファーウェイのサーバ分野における歴史において重要なマイルストーンとなりました。

ファーウェイはイノベーションや成長という企業文化を維持することに注力し、毎年売上高の10%以上を継続的に研究開発に投資するとともに、お客様のニーズを中心としたサーバ開発を進めています。最下層のチップ、全体のアーキテクチャ、エンジニアリング設計から上位層のアプリケーションに至るまで新たなテクノロジーに向けた一貫したイノベーションを進めることで、個々の顧客企業のニーズに対応し、顧客企業とともに現在や将来に向けてコンピューティング・インフラストラクチャを最適化できるように支援しています。

ファーウェイのサーバは2015年以来、世界大手の銀行、インターネット・プロバイダー、電力会社、石油会社、自動車メーカーなどによる多くのプロジェクトの成功の重要な要素となってきました。今回の市場シェアは、ファーウェイのサーバ市場での影響力向上と高品質やイノベーションというイメージが定着したことを示すものです。

ファーウェイ ITサーバ・プロダクト・ライン プレジデントの邱隆(チウ・ロン)は次のように述べています。 「今回のサーバ市場シェアに関する調査結果は重要なマイルストーンとなるとともに、当社のサーバ事業にとって2017年に向けての幸先のよいスタートとなりました。ファーウェイのサーバは、既存のエンタープライズ・アプリケーションに加え、クラウド・コンピューティング、ビッグデータ、ディープ・ラーニング、映像サービスなどの新たな分野でも継続して優れた性能を発揮しています」

さらに、邱は続けて次のように述べています。 「成功の鍵は、将来の産業に対応し、先を見据えてお客様の絶えず変化する要求を満たすことにあります。これを念頭に置き、R&Dへの大規模な投資を継続するとともにイノベーションに注力することで、今後も業界の標準を超える成長を実現していきます。継続的な改善に対するこうした情熱が示すように、ファーウェイは優れた品質、パフォーマンス、ユーザビリティを備えたコンピューティング・アーキテクチャを実現し、お客様に最適なコンピューティング体験を提供することに尽力しています。当社は今後も、お客様とともに将来のサーバ市場でのさらなるブレークスルー実現に向けて取り組んでまいります」


※出典: ガートナー 「Market Share: Servers, Worldwide, 4Q16 Update」(2017年3月1日)


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※本参考資料は2017年3月10日(現地時間)に中国・深圳で発表されたプレスリリースの翻訳版です。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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