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家庭のペットが子供の成長を促進

マース ペットケア (Mars Petcare) 2017年03月07日 17時25分
From 共同通信PRワイヤー

家庭のペットが子供の成長を促進

AsiaNet 67635

ブリュッセル、2017年3月7日/PRニュースワイヤー/ --

ペットが子供の社交性と自尊心に役立つことが新たな研究で明らかに

今週発表された研究によると、ペットと共に成長することで、子供や若者は社会的、情緒的、教育的利益を得ることが可能です。ペットを飼っている若者は、自尊心が養われ、あまり孤独を感じることがなく、社交性が高まる傾向があります。この研究結果は、家庭のペットは子供の健全な成長を促すのに役立つという説を裏付けています。

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本研究のプロジェクトリーダー、カッリ・ウェストガース(Carri Westgarth)博士は、次のように述べています。「家庭のペットをかわいがり共に成長した人は誰もが、本能的に、ペットとの交わりに価値を感じています。子供や若者の成長への利点を調べる科学的証拠には見込みがありそうです。私達は、どの潜在的利点が最も支持されたかを理解するためにこの証拠を深く掘り下げました。これにより、最終的にはどのようにペットが若者に情緒的、教育的、そして社会的利点をもたらすのかについてより理解できるでしょう。」

「International Journal of Environmental Research and Public Health」の中で発表されたリバプール大学の研究は、マース ペットケアに属するウォルサム研究所ペット栄養学センターの資金援助を受け、Institute of Infection and Global Healthのカッリ・ウェストガース博士の主導の下で行われました。本研究では、ペットの飼育が子供や若者の情緒的、教育的あるいは行動の発達に与える効果についてより詳細に再考察し、研究結果の質の評価を実施しました。

主執筆者のレベッカ・ピュアウォル(Rebecca Purewal)氏は次のように述べています。「ペットを飼うことが自尊心に与える影響にとっての最も重要な臨界期は、6歳未満の子供、および思春期前と10歳以上の若者のようです。一般的に犬と猫が最も社会的なサポートをしてくれると考えられていますが、それはおそらく他のペットと比べて交わりと見返りのレベルが高いためです。西洋および非西洋の文化圏では、ペットが精神的なサポートの役割を担っていることから、若者が自身への満足感を感じ、自己肯定的な考え方ができるような助けになっている可能性があります。」

この研究の共同執筆者であるウォルサム研究所のナンシー・ジー(Nancy Gee)氏は次のように述べています。「亜母集団と年齢集団におけるパターンは、ペットが子供や若者の健全な成長を促す可能性があることを示しています。これは面白い研究分野で、ペットを飼うことが子供の健全な成長に影響を与えているかもしれない過程について学ぶことはまだたくさんあります。」

リバプール大学

リバプール大学は、研究の81%が世界トップあるいは国際的に優秀と評価されている、英国有数の研究機関の1つです。世界中の高等教育機関の上位1%に位置しており、ラッセル・グループの一員です。
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ウォルサム研究所ペット栄養学センターについて:
ウォルサム研究所ペット栄養学センターは、マース ペットケアの基礎科学センターであり、犬、猫、馬、鳥、魚の栄養学とウェルビーイング、また人と動物の関係学に重点を置いて研究しています。英国レスターシャーに拠点を置くウォルサム(TM) の専門技術と知識は、実際にコンパニオンアニマルのニーズに合う革新的な製品開発の情報源になっています。50周年を迎えたウォルサム研究所は、この分野で多くの重要な躍進を遂げており、査読を経た科学論文を600以上発表しています。現在ウォルサム研究所は世界最先端の科学機関と協力し、「ペットのためのより良い世界(A Better World for Pets)」を実現するというマース ペットケアのビジョンを推進、そしてペディグリー(R)、ウィスカス(R)、ロイヤルカナン(R)、バンフィールド動物病院、アイムス(R)、シーザー(R)、ニュートロ(TM)、シーバ(R)、ドリーミーズ(R)、ユーカヌバ(R)などのマースの主要ブランドを支える科学を提供しています。リンク

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ソース: Mars Petcare



(日本語リリース:クライアント提供)

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