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人事担当のマネージャーを対象とした「レジリエンス開発セミナー」を開催

世界最大(*1)の人財サービス企業であるアデコグループの日本法人で、総合人事・人財サービスを展開するアデコ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:川崎 健一郎、以下「アデコ」)は、3月17日、人事担当のマネージャーを対象に、レジリエンスの開発をテーマにしたセミナーを開催いたします。このセミナーは、アデコにおいて人財マネジメント・ソリューションを専門に取り扱う部門であるリー・ヘクト・ハリソン事業部が主催いたします。

今回のセミナーのテーマとなっている「レジリエンス」とは、ストレスに晒されても心を折ることなく逆境を乗り越えたり、挫折や失敗から立ち直るとともに、さらなる成長への糧とする能力のことです。2013年に世界経済フォーラム(ダボス会議)でメインテーマとして取り上げられて以降、ビジネスの世界においても注目されるようになりました。

英国のEU離脱(Brexit)に代表されるように、これまでの社会の在り方が大きく変化している現代は、Volatility(不安定さ)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(不明確さ)の頭文字を取って「VUCA時代」と表現されています。この「VUCA時代」のビジネス環境において、レジリエンスはリーダーのコンピテンシーの中でも、もっとも重要な能力のひとつと考えられています。

今回のセミナーでは、個人のレジリエンスの基礎となるものを検証し、ロールプレイやディスカッションを通してマネージャーとしてのレジリエンスの開発方法を学びます。また、チームにレジリエンスをもたらすための取り組みと、組織がレジリエンスを獲得するための具体的な方法を検討します。

アデコは人財サービスのグローバルリーダーとして、今後もさまざまな施策を通じて企業における人事課題の解決を支援してまいります。

- 「レジリエンス開発セミナー」 概要 -
日時:    2017年3月17日(金) 14時~16時(受付:13時30分)
場所:    アデコ株式会社 霞が関オフィス8F Conference Room 2
       東京都千代田区霞が関3-7-1 霞が関東急ビル
       リンク(地図)
主催:    アデコ株式会社 リー・ヘクト・ハリソン事業部
アジェンダ: 1. レジリエンスの定義
       2. 何故リーダーにレジリエンスが必要なのか
       3. レジリエンスの要素
       4. レジリエンス開発の必要性
       5. リーダーとしてのレジリエンスへの取り組みとチーム回復力について
       6. Q&A
お問い合わせ:アデコ株式会社 リー・ヘクト・ハリソン事業部
       担当:関、浅野
       Tel. 03-3222-5481

*1: Staffing Industry Analysts 2016、人財サービス企業売上ランキングより

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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