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2017年世界食品安全会議、信頼性、透明性、技術の確立への土台を作る

Global Food Safety Initiative 2017年03月06日 15時37分
From 共同通信PRワイヤー

2017年世界食品安全会議、信頼性、透明性、技術の確立への土台を作る

AsiaNet 67673(0326)

【ヒューストン2017年3月3日PR Newswire=共同通信JBN】
第16回世界食品安全会議(Global Food Safety Conference)はいくつかの面で記録を塗り替えた。54カ国から1200人近くの業界代表が協調するためにテキサス州ヒューストンにやって来て、「成長のリーダーシップ(Leadership for Growth)」という会議のテーマに重点的に取り組む出席者の数は記録的となった。

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食品業界は会議前に、30カ国の政府が集まるように、食品業界版の「G30」サミットを開き、重要不可欠な食品安全問題と切れ目ない国際協調の実行を討議した。

ぎっしり詰まった会議プログラムの間に、出席者は一流食品企業の世界トップの最高経営責任者(CEO)たちから、それぞれの企業の食品安全プログラムと文化の変革をどのように推し進めているかを聞いた。

信頼と透明性がテーマとして繰り返され、聴衆がはっきりと耳にしたテーマは食品安全に完全に関係していた。そして可視性とリステリア菌コントロール、食品安全強化法(FSMA)のような規制の履行といった業界が直面している特定の課題はなくならず、そしてそれは食品安全が絶えず変化する問題であるからだ。

監査官と彼らの評価の信用に関する適格性と信頼性が注目の話題だった。会議の講演者たちは、世界食品安全イニシアチブ(GFSI、The Global Food Safety Initiative)と新たに指名された認証プログラム・オーナー(CPO、Certification Programme Owners)が、GFSIプログラムの一貫性と信用を確実にするため監査官の仕事ぶりを高め、測定する途方もない仕事をしていることを明らかにした。

参加者への行動要請ははっきりとしていた。成長のために我々は手を組まねばならない。コラボレーションこそが、強まる地球規模の食品サプライチェーン、より多くの情報要求、増え続ける規制、そして今まで以上に大きな責任負担というこの新たな時代に成功する鍵である。

なぜこのような記録的出席者が集まったのだろうか。会議参加者は、この会議で話し合われたトピックスがここ数十年で食品安全に影響を及ぼす最もダイナミックなもので、さらに記録破りの内容だったと証言するだろう。会議が閉幕した時、参加者は解決の手がかりを持って会場を離れた。すなわち、技術と関係性をテコに信頼と透明性を確立するために協力することだ。そのコラボレーションは企業が企業・官民のパートナーシップにより、そしていかなる場所の消費者に対しても食品の安全を保証するために、消費者と共に行うことで発生するものである。

▽世界食品安全イニシアチブ(GFSI)について
世界食品安全イニシアチブ(GFSI)は、食品業界の重要な関係者が集まり、食品安全マネジメントの管理を通して世界中のフードサプライチェーン全体の安全性を向上するための取り組みである。“消費者に安全な食品をどこへでも”のビジョンとともに、2000年に食品業界のリーダーたちが、特に重要な懸念事項である、食品安全リスクの軽減、重複監査、サプライチェーンにおける消費者の信頼を構築するためのコストなどに対する協働の解決策を見つけるため、GFSIを設立した。GFSIのコミュニティは、世界中で食品安全をリードする専門家達が、小売業、製造業、食品サービス会社と同様に国際組織、行政機関、学術機関、世界の食品業界へサービスする企業などからボランティアで集まっている。GFSIは、“より良いビジネスを通して、より良い暮らしを”を推進するグローバルな業界ネットワークである、コンシューマー・グッズ・フォーラム(CGF)の下、活動をしている。さらに詳しい情報はリンク まで。

▽メディア問い合わせ先
Lisa Prevert
l.prevert@theconsumergoodsforum.com

ソース:Global Food Safety Initiative


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