logo

幕岩の岩肌から巨大な“源頼朝”が現れる!?湯河原に伝わる逸話を“ドローン×プロジェクションマッピング”で上映「頼朝の窟~2017~」開催決定

湯河原町観光課 2017年03月03日 18時12分
From PR TIMES

~最先端デジタルアートの融合が幽玄なる空間を2017年3月8日から12日まで演出! ~

 神奈川県湯河原町(住所:神奈川県足柄下郡湯河原町、代表:冨田幸宏町長)は、3月8日(水)から12日(日)までの5日間限定でドローン演出とプロジェクションマッピングを融合したイベント『頼朝の窟~2017~ 』を開催します。



[画像1: リンク ]

 昨年2月に実施したイベントでご好評頂き、今回2度目の開催が決定いたしました。今年はドローンの技術を加え更にパワーアップしお届けいたします。LEDとフラッシュライトを積んだドローンが生み出す立体的な光のパフォーマンスと共に、源頼朝のゆかりの地・湯河原に伝わる逸話をお楽しみいただけます。

■『頼朝の窟~2017~ 』概要
 源頼朝のゆかりの地「湯河原」そこに伝わる逸話を、ドローンを使った立体的な光の演出、立体音響を使った臨場感のある音響システム、そして幕山の岩肌へのプロジェクションマッピングという、先端技術を用いて豪快に演出します。
[画像2: リンク ]


【光】・・・ LEDとフレッシュライトを積んだドローンが幕山の空間に飛び交い、音楽に合わせてフラッシュライトや、山中に仕込んだ照明を使った立体的な光の演出。

【映像】・・・ 山の岩壁からは巨大な源頼朝が岩を壊して出てくるという迫力ある演出を映画並みのハイエンドCG映像を使ったプロジェクションマッピングで演出。

【音】・・・ 立体音響システムを組み、山中の自然空間全体を包み込むダイナミックな音とリアルな定位感により臨場感溢れる音響演出。

<日時>
■実施日程:2017年3月8日(水)から 12日(日)まで
19:00~、19:30~、20:00~ (上映時間:16分)

■会場:幕山公園(湯河原梅林)
神奈川県足柄下郡湯河原町鍛冶屋 951-1

■アクセス:
電車ご利用の場合:
・小田急ロマンスカーで新宿→小田原70分
・東海道本線 東京→湯河原105分 熱海→湯河原5分 小田原→湯河原20分

自家用車ご利用の場合:
・東京→湯河原(東名厚木IC・小田原厚木道路経由)約2時間

●「梅の宴」開催中(平成29年2月4日~3月12日)は、湯河原駅から臨時直通バスが運行されます。

< Line up >
企画演出:馬場隆之
制作:株式会社インテグラル・ヴィジョン・グラフィックス
音楽・音響効果制作:A.Mochi、Iida Kazuyuki
ドローン:トライポッドワークス株式会社、Dアカデミー株式会社
レーザー, LED :武内 満
音響(PA)照明 統括ディレクター :大村 圭祐 <Cactus Company Inc.>
音響(PA):大内 健司 <株式会社 sound design.>
照明:住山 徹<株式会社 クリエイティブ・アート・スィンク>
特殊効果:小林 定嗣<株式会社ギミック>、石川 卓人<株式会社ギミック>
映像機材協力:アークベル株式会社

<平成28年の動画>
【頼朝の洞(The Cave of Yoritomo)】
■ ショートバージョン - Short version
リンク
■フルバージョン - Full version
リンク

■頼朝ゆかりの地『湯河原』
 平治の乱に敗れ伊豆に流されていた源頼朝は、治承4(1180)年8月17日、北条時政や土地の豪族・土肥実平らの助力を得て、平家打倒の兵を挙げます。伊豆国目代・山木兼隆を破って初戦を飾るものの、石橋山合戦では自軍の十倍の兵力を有する大庭景親軍に大敗を喫し、敵から追われる身となりました。
 頼朝は主従わずか7名で土肥郷※椙山中に逃れ、当時この近辺を領地とする土肥実平・遠平の案内で洞窟や大木の洞窟に隠れ、敵の追手をかわしました。この時、のちに源頼朝の片腕となる梶原景時が洞窟に隠れていた頼朝を見つけるが、わざと見逃し頼朝を助けたという逸話が残っています。九死に一生を得た頼朝は、その後関東を制圧し征夷大将軍となります。

 現在でも湯河原は頼朝が隠れた「しとどの窟」など、再起を果たした場所として頼朝のゆかりの地と言われています。

※土肥郷は現在の湯河原

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。