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「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」3月より電子書籍の配信を開始 池澤夏樹新訳のベストセラー『古事記』がついに電子化!

河出書房新社 2017年03月03日 14時05分
From PR TIMES

累計38万部突破の「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」の電子配信が3月よりスタート。人気作家による古典新訳、電子配信が初めての作品も。全集の新たな楽しみ方、はじまります!



2014年11月より刊行をスタートした「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集(全30巻)」(河出書房新社刊)。刊行開始から2年、第2期(24巻)を完結し、累計で38万部を突破しました。

いよいよ始まる第3期を前に、読者からの要望も多かった電子書籍の配信を、3月3日より開始します。第1弾は、本全集で最も売れている池澤夏樹による新訳『古事記』(累計5.5万部)。以降、毎月2巻ずつの配信を予定しています。 (今後の刊行スケジュール詳細は「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」特設サイトにてご確認いただけます。)

今をときめく人気作家たちによる古典新訳に加え、近現代作家の巻には、吉田健一、須賀敦子など電子配信が初めての作品も。新たな全集の楽しみ方、ぜひご注目下さい。

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「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」特設サイト
リンク

<今後の電子書籍配信予定>
*毎月第一金曜日配信予定 
*刊行順・刊行月・販売価格は予定です。変更の可能性もございます。

●2017年3月
『古事記』(池澤夏樹訳)【1巻・1,800円】

●2017年4月
『中上健次』 【23巻・2600円】
『樋口一葉 たけくらべ/夏目漱石/森鴎外』(川上未映子訳/夏目漱石/森鴎外)【13巻・2700円】

●2017年5月
『堀辰雄/福永武彦/中村真一郎』【17巻・2600円】
『南方熊楠/柳田國男/折口信夫/宮本常一』【14巻・2700円】

●2017年6月
『吉田健一』【20巻・2800円】
『大江健三郎』【22巻・2700円】

●2017年7月
『口訳万葉集/百人一首/新々百人一首』(折口信夫/小池昌代訳/丸谷才一)【2巻・2400円】
『日野啓三/開高健』【21巻・2800円】

●2017年8月
『日本霊異記/今昔物語/宇治拾遺物語/発心集』(伊藤比呂美/福永武彦/町田康/伊藤比呂美訳)【8巻・2700円】
『石牟礼道子』【24巻・2800円】

●2017年9月
『好色一代男/雨月物語/通言総籬/春色梅児誉美』(島田雅彦/円城塔/いとうせいこう/島本理生訳)【11巻・2700円】

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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