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ファーウェイ、新興国の成長をネットワーク接続を通して支援

ファーウェイ・ジャパン 2017年03月02日 10時28分
From PR TIMES



ファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:HUAWEI)は、Mobile World Congress (MWC)2017 に先がけて2月26日に開催された「デジタル・トランスフォーメーション・フォーラム」において、経済や社会の発展を目指す国々に対してオールラウンドな戦略パートナーとして同社が担う役割を説明しました。ファーウェイは、通信事業者との協業を通じて各社のネットワーク資産の最大化、家庭向けブロードバンドと屋内デジタル化の普及を支援し、コネクティビティを推進してユーザー体験を向上することで、各地域に価値を創出するとともに、経済や社会の成長を促進することに注力しています。

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「完全に“つながった”時代」が到来するなか、デジタル・インフラストラクチャが経済成長を促進し、新興国はデジタル経済に向けた大きな変革期を迎えようとしています。ファーウェイが2016年に発表した世界接続性指標(GCI)によると、接続性指標が1ポイント増えるごとに、イノベーション能力が2.2%、競争力が2.1%、生産性が2.3%それぞれ上昇します。世界各地の通信事業者はこうした新興国市場に投資することで、ICT産業の持つ大きな潜在可能性、未開拓のユーザー層、国家のICT戦略を活用できる立場にあります。

ファーウェイは、新興国市場の持続可能な発展を促進することによって、通信事業者による効率性の向上や収益拡大を支援することに注力しています。ファーウェイ 専務取締役兼最高戦略マーケティング責任者である徐文偉(ウィリアム・シュー)は、次のように述べています。 「当社は、通信事業者と連携して価値あるお客様を特定し、価値あるビジネスを開発し、価値あるネットワークを構築します。そして、通信事業者が既存のネットワーク・リソースを産業政策に融合した形で活用し、テクノロジーとビジネスのイノベーションを統合することを可能にします。当社の目標は、通信事業者が新たな収益源を確保し、サービス開発やネットワーク構築の良好なビジネス・サイクルを推進できるよう支援することです」

ファーウェイは、新興国市場における現状を分析し、「ユーザー+」「ファミリー+」「資産+」「効率性+」という4つの角度から戦略的アプローチを策定しています。家庭向けブロードバンドと屋内デジタル化が急ピッチで進めば、カバレッジとユーザー体験が向上します。既存のネットワーク資産を活用することで、ネットワークの価値と周波数利用効率を最大化し、O&Mを向上し、あらゆる経済レベルの人々に対してサービスを提供できます。すべてのユーザーが相互に接続されることで、経済、社会、人類の発展が促進されます。

徐はさらに次のことを強調しました。「当社では、2025年までに、新たに20億人がモバイル接続を利用し、新たに5億人が自宅でブロードバンドを利用できるようになると予想しています。当社は、世界の通信事業者が新たな成長への道筋を描けるように常に尽力しています。ファーウェイは引き続き社会的責任を果たし、新興国市場の接続性指標を1ポイント以上向上できるように支援するとともに、世界の大規模なイベントや自然災害時でもカバレッジを保証します」

2 月27~3 月2 日までスペイン・バルセロナで開催されるMobile World Congress (MWC)2017 において、ファーウェイは最新製品やソリューションをFira Gran Via のHall 1(ブース番号1J50)、Hall 3(ブース番号3130)、Hall 4 Innovation City ゾーンで展示します。詳細は、MWC 2017 特設サイト(英語、リンク)をご覧ください。


※本参考資料は2017年2月26日(現地時間)にスペイン・バルセロナで発表されたプレスリリースの翻訳版です。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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