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KPMGコンサルティング、グローバルレベルでのサイバーセキュリティアセスメントを支援する「グローバル・セキュリティ・アセスメント」 の提供を開始

KPMGコンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:森 俊哉)は、グローバルに事業を展開する企業のサイバーセキュリティアセスメントを支援する「グローバル・セキュリティ・アセスメント」の提供を開始しました。

昨今、企業を狙うサイバー攻撃者は、事前に入念な下調べを行い、脆弱な箇所を狙うという手法が増加してきました。そのため、グローバル企業においては、海外拠点・子会社に独自の対応を委ねるのではなく、グループ全体で包括的かつ統一的に対応し、脆弱な海外拠点・子会社を作らないことが重要となってきています。しかし、グループ全体でサイバーセキュリティに対応する場合、グローバルをまたがるプロジェクト管理、海外拠点・子会社との調整、セキュリティ技術を理解した上での言語対応といった多数の課題があります。
企業がグローバルでセキュリティアセスメントを実施する際に直面する、これらの課題に対応するため、本サービスでは当社のバイリンガルを含むサイバーセキュリティ専門チームが、企業の海外拠点・子会社およびアセスメントを実施するKPMGインド テクノロジーセンター・KPMG海外拠点をコーディネートし、グローバルレベルでのサイバーセキュリティアセスメントを支援します。

【サービスの特徴】
•グローバルコーディネーション
企業の海外拠点・子会社との調整、KPMGインド テクノロジーセンター・152ヵ国に展開するKPMG海外拠点との連携、全体のプロジェクト管理、日本語・英語による対応などを行います。
•KPMGインド テクノロジーセンターの利用
経験豊富なホワイトハッカーがペネトレーションテストを実施することにより、具体的な問題点・課題を洗い出します。
•KPMGグローバルフレームワークの活用
統一的なフレームワークでアセスメントを実施することで、海外拠点・子会社を含めた全体の状況を把握することが可能になります。

KPMGインド テクノロジーセンターについて:
KPMGインドは1993年に設立され、11のオフィスを開設し、日本人駐在員を配置して日系企業向けのコンサルティングも手厚く対応しています。KPMGインド テクノロジー センター(India Technology Centre:ITC)は、インドのシリコンバレーとも呼ばれるIT企業の集積地であるベンガルールに位置し、エンタープライズ アプリケーション、BI、アナリティクス、ネットワーク設計、アーキテクチャ、データマネジメントやアプリケーション開発や運用保守などの各種ITアドバイザリーの専門チームが配属され活用しています。サイバーセキュリティ分野においては、厳格な採用基準をクリアした80名以上のホワイトハッカーをKPMG職員として抱えており、各種ペネトレーションテストを含む高度なサイバーセキュリティサービスを提供しています。また、金融機関や大手日系企業に対するサービス提供の実績も数多く有しています。

KPMGインターナショナルについて:
KPMGは、監査、税務、アドバイザリーサービスを提供するプロフェッショナルファームのグローバル  ネットワークです。世界152ヵ国のメンバーファームに189,000名のプロフェッショナルを擁し、サービスを提供しています。KPMGネットワークに属する独立した個々のメンバーファームは、スイスの組織体であるKPMG International Cooperative(“KPMG International”)に加盟しています。KPMGの各メンバーファームは法律上独立した別の組織体です。

KPMGコンサルティングについて:
KPMGコンサルティングは、KPMGインターナショナルのメンバーファームとして、ビジネストランスフォーメーション(事業変革)、テクノロジー、リスク&コンプライアンスの3分野でサービスを提供するコンサルティングファームです。戦略、BPR、人事・組織、PMO、アウトソーシング、ガバナンス・リスク・コンプライアンス、ITなどの専門知識と豊富な経験を持つコンサルタントが在籍し、金融、保険、製造、自動車、製薬・ヘルスケア、エネルギー、情報通信・メディア、サービス、パブリックセクター等のインダストリーに対し、幅広いコンサルティングサービスを提供しています。

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