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「千年の商業省都」広州、香港で2017年フォーチュン・グローバル・フォーラム説明会

広州市(Guangzhou Municipal Government) 2017年03月01日 13時05分
From 共同通信PRワイヤー

「千年の商業省都」広州、香港で2017年フォーチュン・グローバル・フォーラム説明会

AsiaNet 67592(0287)

【香港2017年2月28日新華社=共同通信JBN】
2017年のフォーチュン最も影響力のある女性サミット(2017 Fortune Most Powerful Women International、MPWI)の香港での開催に併せ、広州は27日、フォーチュン・グローバル・フォーラム(Fortune Global Forum、FGF)の説明会を香港で行った。これは、広州がフォーチュン・グローバル・フォーラムに向けて行う国際説明会の第2番目の開催地となる。

報じられているように、2017年フォーチュン・グローバル・フォーラムは「Openness and Innovation: Shaping the Global Economy(開放と革新:世界経済の構築)」をテーマに、12月6日から8日まで広州で開催される。

広州市のカイ・チャオリン副市長は説明会に出席し、基調講演を行った。カイ氏は、広州と香港は過去20年間にわたり緊密で実りのある協力関係にあり、今後の協力においても前途有望である、と述べた。香港は、多国籍企業が広州に投資し、広州企業が諸外国に投資する橋渡しとなっており、広州の社会経済的発展に極めて重要な役割を果たしてきた。そのため、広州は香港を2017年フォーチュン・グローバル・フォーラム国際説明会の重要な開催地とみなしている。

広州は「Millennium Business Capital(千年の商業省都)」として知られ、2000年以上にわたり中国の重要な対外貿易港となっている。同市は世界の投資家からますます注目を集め、「Modern Commercial Capital(現代の商業省都)」へ向かっている。

2016年末までに、世界のフォーチュン・グローバル500社のうち288社が広州で事業を行っており、シスコシステムズ(中国)はインターネットR&Dおよびインテリジェント・オペレーションの最大のプラットフォーム構築のために、200億人民元をシスコ(広州)Smart Cityプロジェクトに投資した。

広州の投資ビジネス環境の最大の強みの1つは、世界クラスのインフラである。さらに広州は産業チェーンを開発、確立した。その主要10産業は自動車製造業、ファインケミカル産業、主要機器、トレード・エキシビション、金融保険、現代ロジスティクス、新世代IT、バイオ医療、新素材、新エネルギーと環境保護などである。製造業の生産とR&Dは中国随一である。

また、広東省の大学の3分の2、中国の主要な国家重点分野の97%、すべての国家重点実験室を抱える広州は革新と企業家精神を強く支持している。288万の人材が大卒以上の学歴を持ち、技術・経営人員は141万人を数える。

システム改革と行政サービスレベルでのプロモーションが実現する「ソフト環境」の改善による投資浮揚効果に、人々はさらに注目している。制度変更に関して、中国(広東)自由貿易試験区(Pilot Free Trade Zone、FTZ)広州南沙区は言及に値する。この地区は外国投資ネガティブリストの管理、クロスボーダー人民元業務革新、金融為替革新、出荷ロジスティクス産業革新、香港・マカオと広州の密接な経済協力、貿易促進、行政サービス最適化など、一連の革新的な政策を実施した。同地区はハイレベルな開放ゲートウェイ・ハブへと進化を遂げながら、経済成長・転換・アップグレードの新たな推進力となっている。

自由貿易区の(FTZ)広州南沙区は、広州と香港の協力を緊密にする重要なプラットフォームとして、その多くが中国の最先端となる209の改革・革新的な取り組みを行い、制度革新の新たなベンチマークとなりつつある。

ソース: Guangzhou Municipal Government

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