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(株)エルテス AI Analyticsシリーズ 第三弾レイ・フロンティア株式会社とAI行動分析を活用した生産性分析サービス『AI Activity Analytics』の提供を開始

株式会社エルテス 2017年02月28日 13時41分
From PR TIMES

~企業の働き方改革を支援~

企業が抱えるデジタルリスクを予兆・検知・解決するソリューションを手掛ける株式会社エルテス(代表取締役:菅原貴弘、東京都千代田区)は、AI Analyticsシリーズ 第三弾として、レイ・フロンティア株式会社(代表取締役:田村建士/大柿徹、東京都台東区)と共同でAIを使った位置情報や行動情報分析から企業の生産性の分析を行なう「AI Activity Analytics」の提供を開始致します。



 昨今多くの企業では、働き方改革が迫られており、従業員の生産性向上は大きな課題となっております。また、リモートワークの拡大に従い、遠隔で勤める従業員に対しての評価方法の仕組みづくりも必要とされています。一方で企業の従業員の個々の動きはこれまで可視化されておらず、それを測る指標もありませんでした。
 両社の共同サービスである「AI Activity Analytics」は、従業員の行動情報をスマートフォンアプリより独自技術を用いて行動情報(移動、滞在場所等)を収集することで、従業員の勤務状況やパフォーマンスの高い従業員の動き等を可視化します。さらに収集したデータを分析することで、企業の生産性向上を促す施策策定が可能となります。

 レイ・フロンティアではこれまでユーザーの移動手段、距離、時間、歩数、滞在場所を自動で記録する1日20,000人以上が利用するライフログアプリ(SilentLog)を運用しています。その運用で培った技術を活用し、顧客企業向けの行動分析ソリューション「SilentLog Analytics」を提供しています。
 エルテスがリスク検知事業で培った人工知能エンジン×検知テクノロジーと、レイ・フロンティアの位置情報を使った行動分析技術を組み合わせることで、個々の行動の見える化を通じて企業の生産性向上を支援してまいります。

■AI Activity Analytics概要
【主な行動分析内容】
・収集・分析データのご提供(移動距離・手段・時間 / 移動経路 /滞在場所・時間)
・分析データからのレポーティング業務

パフォーマンスの高い従業員にフォーカスし、移動距離や時間、移動経路などの行動パターンを分析。ペルソナの構築が可能になります。

提供開始 :2017年2月28日
価格 :1回100万円~(税別)

■レイ・フロンティア株式会社について
「現実と仮想をつなぐ世界一のサービスを創る」という企業理念のもと、人工知能(AI)を活用した行動情報の分析・調査事業。および、自社ソリューション(SilentLog Analytics)を活用した行動情報のサポート事業を行っています。
URL:リンク

■株式会社エルテスについて
リスクに特化したビッグデータ解析を強みに、ソーシャルリスクを中心としたデジタルリスクを検知・解決するソリューションを提供しております。デジタルリスクとは、インターネット上での炎上・情報漏洩・従業員による内部不正・産業スパイ等、企業の競争力にも影響を与える重大なリスクを指し、当社ではそのデジタルリスクを分析する事で、企業が抱える課題を解決すサービスを300社以上に提供しています。

[会社概要]
社名 :株式会社エルテス
代表者 :代表取締役 菅原貴弘
所在地 :東京都千代田区霞が関3丁目2番5号
設立 :2004年4月28日
資本金 :655,078,560円 (2016年12月末日現在。資本金準備金を含みません。)
URL :リンク
主要株主 :菅原貴弘、株式会社産業革新機構、株式会社電通、株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ等
事業内容 :リスク検知に特化したビッグデータ解析によるソリューションの提供

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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