追手門学院大学の学生が、帝人フロンティアとガンバ大阪が取り組むペットボトルリサイクル活動に参画 -- エコボランティア活動拡大

追手門学院大学 2017年02月24日 08時05分
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追手門学院大学(大阪府茨木市)経営学部の学生約50名が、市立吹田サッカースタジアムで始まるペットボトルリサイクル活動に参画する。これは、追手門学院大学と帝人フロンティア、ガンバ大阪が取り組むもので、学生らは、2017年のJリーグ開幕戦となる2月26日(日)のガンバ大阪対ヴァンフォーレ甲府戦から参画。スタジアムから出る使用済みのペットボトルを回収し、キャップとボトルに分けて整理する。


 追手門学院大学経営学部水野浩児ゼミでは2009年から、「エコボランティア活動」として、ガンバ大阪のホームスタジアムでゴミ分別の啓発活動を行っている。この活動をきっかけに、2010年に同大はガンバ大阪と「ホームタウン」「エコ」「クリーン」をキーワードとしたパートナーシップ協定を締結。「エコボランティア活動」をはじめ、インターンシップやサッカー教室の開催などさまざまな活動を行っている。

 このたび水野ゼミの学生らは、「エコボランティア活動」での実績をベースに活動領域を広げる。
 学生らが回収・分別したペットボトルは、帝人フロンティアで再生ポリエステル繊維にリサイクルされ、グッズとして生まれ変わる。この活動で、年間約8トン(約30万本分)のペットボトルの回収を見込んでいる。

【日 時】 2月26日(火)17:00~19:00
【場 所】
 市立吹田サッカースタジアム スタジアム周辺およびスタジアム内コンコース
 (大阪府吹田市千里万博公園3-3)
【内 容】
 試合前から来場者の退出まではゴミ分別の啓発活動および回収。
 来場者退出後に、スタジアム内でペットボトルの整理を行う。
【参加者】 経営学部水野浩児ゼミの学生約50名

●追手門学院大学HP
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(関連記事)
・追手門学院大学とガンバ大阪が「ホームタウン」「エコ」「クリーン」をキーワードにパートナー協定を締結(2010/03/24)
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・追手門学院大学の学生がガンバ大阪との「エコボランティア」活動報告を実施 -- 「豊かな環境づくり大阪府民会議」(2015/06/17)
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▼本件に関する問い合わせ先
 追手門学院広報課 坂倉・塩田
 TEL: 072-641-9590

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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