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芥川賞選考委員にして本屋大賞受賞作家・小川洋子氏の最新小説『不時着する流星たち』が発売後2週間で重版決定!

新聞五大紙に揃って取り上げられ、女性誌ほか計50を超える各紙誌で絶賛されている名作中の名作。第一話を無料で読める電子書籍【期間限定!特別お試し版】も4月20日まで配信中!



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当代一の読書人たちからも感嘆の声!!
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ひそやかに流れる星があまりにも美しくて、息もできない。
――宮下奈都(作家)

登場人物たちだけが分かち合う秘密、それを読者もそっと覗き見る。
――鴻巣友季子(翻訳家・「毎日新聞」2017年2月12日書評より)

その想像力の飛距離には、ひたすらため息が出る。
――岸本佐知子(翻訳家)
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株式会社KADOKAWAより2017年1月28日に発売された小川洋子著『不時着する流星たち』は、エリザベス・テイラー、グレン・グールド等、実在の人物や実際に起こった事象にインスピレーションを得て、それを物語へと昇華させた全10篇の作品集です。一篇を読み終えるごとに最後に何がモチーフとなったのかが明かされる構成で、作家・小川洋子の創作回路を垣間見ることができる唯一無二の小説となっています。電子書籍では丸々一篇を無料配信中です。ぜひ本作を通して、現実と空想の狭間に誘われる、想像力の跳躍を感じられる特別な読書時間を体験してください。

■『不時着する流星たち』【期間限定!特別お試し版】リンク

■本作のモチーフ紹介
ヘンリー・ダーガー/ローベルト・ヴァルザー/パトリシア・ハイスミス/スタンレー・ミルグラムの放置手紙調査法/グレン・グールド/ヴィヴィアン・マイヤー/バルセロナオリンピック・男子バレーボールアメリカ代表/エリザベス・テイラー/世界最長のホットドッグ/牧野富太郎

■作品内容紹介
盲目の祖父は、家中を歩いて考えつく限りの点と点を結び、その間の距離を測っては僕に記録させた。足音と歩数のつぶやきが一つに溶け合い、音楽のようになって耳に届いてくる。それはどこか果てしもない遠くから響いてくるかのようなひたむきな響きがあった――。inspired by グレン・グールド「測量」より

■書誌情報
発売日:2017年1月28日 ※電子書籍も発売中
発行:株式会社KADOKAWA
定価:本体1,500円+税
体裁:四六判上製
頁数:256頁
初出:「本の旅人」(角川書店)2016年2月号~11月号

■著者プロフィール 小川洋子(おがわ・ようこ)
1962年、岡山生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。88年「揚羽蝶が壊れる時」で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。91年、「妊娠カレンダー」で芥川賞を受賞。2003年刊、『博士の愛した数式』がベストセラーになり、翌年、同作で読売文学賞と本屋大賞を受賞。同じ年、『ブラフマンの埋葬』が泉鏡花文学賞、06年、『ミーナの行進』が谷崎潤一郎賞、13年『ことり』が芸術選奨文部科学大臣賞を受賞する。
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