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目白大学が、さいたま商工会議所と連携し、認定看護師教育課程で学ぶ学生による県内初の医療機器等開発コンテスト(SMAP事業)表彰式を実施

目白大学・目白大学短期大学部 2017年02月23日 08時05分
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目白大学(東京都新宿区/学長:佐藤郡衛)は、さいたま商工会議所(会頭:佐伯鋼兵(株式会社佐伯紙工所代表取締役))と連携し、昨年11月に同大の認定看護師教育課程で学ぶ学生による医療機器等の開発コンテストを実施。このたび受賞者が決定し、2月17日に表彰式を行った。今後、同商工会議所会員企業で製品化し、病院等において活用を推進するという埼玉県内では初となる取り組みであり、その成果が注目される。


 目白大学は、さいたま市の産業の振興、地域の活性化ならびに同大の社会貢献活動を一層推進するため、昨年、さいたま商工会議所と包括連携協定を締結した。その中でも中核事業となるのが、「目白大学とさいたま商工会議所との連携による看護支援を中心とした医療機器等の開発プロジェクト(SMAP事業:Saitama Mejiro Active Project)」である。

 同大では、脳卒中リハビリテーション看護分野における熟練した看護技術と専門的知識を用いた水準の高い看護実践を提供する認定看護師の養成をメディカルスタッフ研修センターの認定看護師教育課程で行っており、昨年11月に、そこで学ぶ学生によるQOLの向上や病棟業務の効率化、医療事故防止等に繋がる医療機器等の開発コンテストを実施した。

 その後、主催者側で特許等の先行調査を行った上で、学術的見地や将来性等を勘案し、審査を行った結果、このたび、4件の同課程で学ぶ学生のアイデアが入賞。2月17日に目白大学において表彰式が行われ、目白大学学長賞、さいたま商工会議所会頭賞および特別賞が授与された。
 今後、さいたま商工会議所会員企業で製品化を図り、病院等において活用を推進し、社会に貢献することとしている。

 認定看護師教育課程における、このような取り組みは、埼玉県内では初めてのケースでもあり、今後のさまざまな効果が期待される。

●目白大学
 6学部16学科、大学院7研究科を設置。「総合・文系の新宿キャンパス」、「健康・医療系の岩槻キャンパス」に分かれ、系統別のより特色ある教育を展開している。特に、岩槻キャンパスでは国家資格を取得し、リハビリテーション分野で活躍する人材を育てることを目的とした保健医療学部と、実践力のある看護師、保健師の養成を目指す看護学部が設置されている。
 公式ホームページ: リンク

●目白大学メディカルスタッフ研修センター
 目白大学の附属施設。水準の高い看護実践を提供し、看護の質向上を目指す認定看護師教育課程(9月入学:期間7カ月)を開設している。平成29年度入学の出願期間は、平成29年5月23日から6月6日であり、看護師資格取得後、常勤での5年以上の実務経験を有することなどが出願要件となっている。
 高名な講師陣による講義のほか、演習、臨地実習など多様なプログラムを用意している。
 公式ホームページ: リンク

●さいたま商工会議所
 さいたま商工会議所は、商工会議所法の規定に基づく法人。地域の総合経済団体として、地域の商工業者によって組織・運営され、地域の社会的経済的な諸問題を協議・相談して取り組み、必要に応じてその意見を国や県・市、あるいは関係機関等へ提言する活動等を行っている。
 公式ホームページ: リンク

▼本件に関する問い合わせ先
 目白大学地域連携・研究推進センター
 TEL: 03-5996-3110
 FAX: 03-5996-3146
 E-mail: kenkyu@mejiro.ac.jp 

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