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世界的なフィットネス&ライフスタイル・メディアを日本で展開。「Women’s Health」を初夏にローンチ、「Men’s Health」は「MEN’S+」内で本日よりスタート

株式会社ハースト婦人画報社 2017年02月21日 15時26分
From PR TIMES

株式会社ハースト婦人画報社(本社:東京都港区、代表取締役社長&CEO:イヴ・ブゴン)は、フィットネスやウェルネスなどのヘルシーなライフスタイル情報を届ける世界的メディアブランド「Women’s Health(ウィメンズヘルス)」と「Men’s Health(メンズヘルス)」をデジタルメディアとしてローンチします。



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「ウィメンズヘルス」は、今年の初夏にサイトローンチを予定し、その記念として2017年5月27日(土)発売の『エル・ジャポン』7月号に別冊付録としても登場します。「メンズヘルス」は、2017年2月21日(火)より、メンズライフスタイル総合サイト「MEN’S+(メンズ・プラス)」内の1カテゴリ(URL: リンク)として、まずスタートします。両メディアはアメリカの出版社ロデイル (Rodale, Inc.) からのライセンスのもと展開し、ハースト婦人画報社の100%子会社である株式会社ハースト・デジタル・ジャパンが編集やセールス等の日々のオペレーション業務を展開していきます。

1988年にアメリカで創刊した「メンズヘルス」は、雑誌が世界64ヶ国で38エディションが展開され、デジタルメディアは27ヶ国で合計2,210万ユニークユーザー、SNSフォロワーは2,350万を誇る世界最大の男性向け雑誌ブランドです。「ウィメンズヘルス」は、2005年に「メンズヘルス」の姉妹誌としてアメリカで創刊してから、世界で最も急成長した女性向け雑誌ブランドです。雑誌は世界54ヶ国で28エディションを展開し、デジタルメディアは23ヶ国で1,250万ユニークユーザー、1,700万SNSフォロワーを持っています。

両メディアは、読者それぞれが抱く目標に対し、現状から一歩を踏み出す原動力やインスピレーションを与えることが特徴です。これから運動を始めたい方から、フィットネスの上級者まで、アクティブでヘルスコンシャスな読者に向けて、フィットネス、ビューティ、ファッション、ウェルネス、食など、日々の生活に対してポジティブな変化をもたらすヒントをお届けしていきます。

文部科学省の「体力・スポーツに関する世論調査」*によると、男性の71%、女性の78%が「運動不足である」と感じ、その割合は年々増加、特に30代でその意識が高くなっています。「今後行ってみたい運動がある」と答えた回答者は88%に上り、運動不足を感じ、運動を始めたいと思っている人々の様子が浮かび上がっています。

ハースト婦人画報社 取締役副社長 兼 ウィメンズヘルス発行人のニコラ・フロケは、「東京オリンピックまであと3年となり、スポーツへの関心が益々高まっています。『メンズヘルス』と『ウィメンズヘルス』を通して、楽しく体を動かし、心身が健康になる情報をスタイリッシュにお届けし、世界同様、日本でも愛されるメディアに育てていきたいと思います」とコメントしています。


*体力・スポーツに関する世論調査(平成25年1月調査) リンク

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<ハースト婦人画報社について>
株式会社ハースト婦人画報社は、テレビ、新聞、雑誌、情報サービスなどを展開する、アメリカで最大級のメディアグループ「ハースト」の一員です。日本では、1905年に創刊した『婦人画報』をはじめ、『ELLE(エル)』、『25ans(ヴァンサンカン)』、『Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー)』、『メンズクラブ』などを中心に、ファッション、カルチャー、デザイン、フード、ウエディングなどに関する雑誌を発行し、デジタルメディアを運営しています。近年はデジタル戦略に注力し、「エル・ショップ」などのEコマースの展開や、2016年1月にデジタルのみでメディアサイト「コスモポリタン」をローンチ。さらに、経験豊かな編集者を活かし、企業のコンテンツ制作を請け負うコンテンツマーケティングにも積極的に取り組んでいます。
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