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Airborne Wireless NetworkがM・J・ウォーレン氏を最高経営責任者に任命

Airborne Wireless Network 2017年02月17日 13時39分
From 共同通信PRワイヤー

Airborne Wireless NetworkがM・J・ウォーレン氏を最高経営責任者に任命

AsiaNet 67441 (0203)

【ロサンゼルス2017年2月17日PR Newswire=共同通信JBN】
*セキュリティー・オペレーション、コーディネーション、マネジメントに関して高い評価を受けているシニア・エキスパートがAirborne Wireless Networkの成長をリードへ

Airborne Wireless Networkは17日、最高経営責任者(CEO)にマイケル(マイク)・J・ウォーレン(Michael (Mike) J. Warren)氏をこのほど任命したと発表した。

ウォーレン氏は最近まで、アフガニスタンのECC International でリージョナル・オペレーションとセキュリティー担当ディレクターを務めてきた。同氏はディレクターとして総額10億ドルにのぼる18件の米国防総省大型建設プロジェクトを監督している。このプロジェクトには、ヘラートからマザリシャリフに至るアジア開発銀行による5億ドルの環状道路建設、アフガニスタン鉱物・石油・ガス省と共同で行う5000万ドルの米国際開発庁(USAID)のインフラ開発計画が含まれている。同氏はそれ以前、アフガニスタンのChecchi & Company Consulting, Inc.でオペレーション・セキュリティー&セーフティーのディレクターを務め、USAIDとの契約でMeasurement and Evaluation Program(測量・評価プログラム)に注力した。それ以前の経歴では、北大西洋条約機構(NATO)の国際治安支援部隊(ISAF)と米陸軍G-2の下でHuman Terrain Systemsのプログラムマネジャーを務めた。同氏はアフガニスタン・カブールの米大使館アドバイザー、ISAF本部におけるCOMISAFとCJ2X、のアドバイザーを務めた。

ウォーレン氏は1994年に米海兵隊中佐で退役した。歩兵士官としての任務には、沖縄駐留第3偵察大隊(3rd Surveillance & Reconnaissance Group)の副隊長、米カリフォルニア州コンコードのNaval Weapons Stationにおける海兵隊最大のMarine Security Barracksの司令官、サンディエゴのMarine Corps Recruit Depotにおける演習場での指揮などを経験している。ウォーレン氏はイリノイ州出身で、ミズーリ大学から政治科学の学士号を得ており、米海兵隊指揮幕僚大学も卒業している。またCOIN(カウンターインサージェンシー)専門家および数多くのセキュリティー・セーフティーのコース修了者として「Counter Terrorism Planner(カウンターテロリズム・プランナー)」の資格を有している。

ウォーレン氏はプロジェクト・マネジメントにおける広範な経歴を持ち、多くのコンピューター・ハードウエアおよびソフトウエア関係企業に勤務しており、それぞれの企業の成長と拡大に不可欠の役割を果たしてきた。

Airborne Wireless NetworkのJ・エドワード・ダニエルズ社長は「ウォーレン氏は当社の技術を次の成長段階へと進める上で重要な役割を果たすだろう。セキュリティー・オペレーションにおける同氏の専門知識と官民両セクターにおける経歴は、Infinitus Super Highway(TM)を市場で積極的に展開し続ける上で価値を発揮するだろう。ウォーレン氏のユニークな経歴と構想を世界クラスの実績につなげる能力は、当社事業が次の段階に入るに当たりまさに必要としているものだ」と語った。

詳細は以下のサイトを参照。リンク

▽問い合わせ先
Robert Haag
IRTH Communications
Phone: +1-866-976-4784
ABWN@irthcommunications.com

ソース:Airborne Wireless Network

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