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超高速開発基盤「OutSystems」と帳票クラウド「SVF Cloud」が連携

株式会社BlueMeme 2017年02月15日 16時30分
From PR TIMES

1つのプラットフォームで、アプリケーション開発と帳票設計をアジャイルに実現



株式会社BlueMeme(本社:東京都品川区、代表取締役:松岡 真功、以下BlueMeme)は、大規模アプリケーション開発をサポートする超高速開発基盤「OutSystems」で稼働する帳票機能サービス「OutSystems SVF Cloud Connector」の提供を、本日より開始いたします。

背景
業務のデジタル化への取り組みが進む中、国内において各種システムの帳票機能は企業の円滑な業務を行うため、依然として重要な要素になっています。その問題を解決するために様々な帳票作成ツールが存在しますが、既存アプリケーションとの連携にはカスタマイズが必要となるなど、求める帳票機能をシステムに組み込みためには大きなコストが必要となります。また、デジタル・トランスフォーメーションによる変革で、システムはビジネススピードに合わせた開発後の仕様変更や保守運用の対応が必要であり、帳票機能に関しても例外ではありません。ビジネススピードに合わせた企業のシステム開発および効果的な運用保守のサポート、同時に帳票機能への高いニーズに対応したソリューションが求められています。

「OutSystems SVF Cloud Connector」概要
OutSystemsは、世界43ヶ国22業種の企業に採用されている、アプリケーションの開発から保守運用までをカバーする超高速開発プラットフォームです。Webアプリケーションからネイティブモバイルアプリケーションを、1つのプラットフォームでビジュアルに開発できるだけでなく、アプリケーションのバージョン管理やパフォーマンス分析などのライフサイクルサポート機能を備えています。

「OutSystems SVF Cloud Connector」は、導入実績18,000社を超える帳票基盤ソリューション「SVF」※1)のクラウド版「SVF Cloud」をOutSystemsと連携するコネクターです。業務に必要不可欠な請求書や納品書・発注書などの帳票をデザインし、PDF出力できるようになるほか、帳票のダイレクト印刷が可能になるため、開発スピードが従来よりも10倍以上に飛躍します。

・アプリケーションをビジュアルに開発
 ビジュアルモデリングを採用した開発環境で、アイコンをドラッグ&ドロップすることで、直観的にアプリケーションを開発できます。

・充実の保守運用機能
 アプリケーションのバージョン管理やパフォーマンス分析、およびデプロイ機能など、アプリケーションのライフサイクルサポート機能を備えています。また、ユーザフィードバック機能から、ユーザの求めている機能やデータを素早く反映させることができます。

・自由度の高い帳票レイアウトおよび印刷・出力
 ExcelやWordからレイアウトを読み込んだり、ゼロから好きなレイアウトを設定したりと、複雑な帳票レイアウトを簡単に設定することができます。また、複雑なネットワークの接続なしに、クラウド上から、安全かつ高速な印刷を可能にします。

「OutSystems SVF Cloud Connector」価格
OutSystemsの年額サブスクリプション 、SVF Cloud利用料金ならびにコネクター利用料が必要となります。

[画像: リンク ]


※1)「SVF」は、ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 CEO:内野弘幸)が提供する、日本固有の複雑な帳票フォームの設計や上位システムのデータをつなぎ、多様な出力形式を可能とする帳票基盤ソリューションです。

■BlueMemeについて
BlueMemeはOutSystems製品及びサービスのローカライゼーション及び技術サポートを提供し、日本国内での総代理店契約を締結しております。また、OutSystems製品を用い、開発工程全体を大きく削減する開発プロセスを提唱し、これらを取り込んだシステム開発及び技術支援のご提供も行っております。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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