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「デュアルピクセルCMOS AF」搭載により高精度AFと高画質を両立 快適な操作が可能な小型ミラーレスカメラ“EOS M6”を発売

キヤノンは、「デュアルピクセルCMOS AF」の搭載により素早く追従性の高いAFを実現した小型のミラーレスカメラ“EOS M6”を2017年4月上旬より発売します。



“EOS M6”は、「EOS M3」(2015年3月発売)の後継機種で、小型でありながらキヤノン独自のAF技術により、素早く動く被写体でも高精度に捕捉することができるミラーレスカメラです。写真愛好家のハイアマチュアユーザーから、スマートフォンやコンパクトカメラでの撮影からさらに一歩ステップアップし高画質な写真や動画の撮影を楽しみたいと考えるユーザーまで、本格的な写真表現を求めるニーズに幅広く対応します。
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■ 高精度・高画質を両立するキヤノン独自の「デュアルピクセルCMOS AF」
有効画素数約2420万画素(※1)の全画素が撮像と位相差AFの両方を行う「デュアルピクセルCMOS AF」を搭載したAPS-CサイズCMOSセンサーを採用し、幅広いエリア(※2)での素早い合焦と滑らかな追従に加え、AF・AE(自動露出制御)追従で最高約7.0コマ/秒、AF固定では最高約9.0コマ/秒の連写性能を実現しています。また、ノイズの少ない高画質な写真や動画の撮影が可能です。

■ 最新の映像エンジンと約2420万画素CMOSセンサー搭載による画質の進化
最新の映像エンジンDIGIC 7とAPS-Cサイズ・有効画素数約2420万画素CMOSセンサーの搭載により、従来機種(※3)と比べて高感度撮影時のノイズ耐性と解像感が向上し、静止画撮影時において常用ISO25600の高感度を実現しています。夜景や室内などの暗い場所でもノイズを抑え、質感や立体感を描写する高画質な撮影が可能です。

■ EOSのデザイン思想を継承し、デザインと操作性を追求
EOSのデザイン思想である「先進・スマート・人にやさしい」を継承するミラーレスカメラとして、滑らかな曲線形状のシャッターボタン周辺部や、ボディーをしっかりホールドできる流体造形のグリップ部など、撮影に集中できるデザインと操作性を追求しています。また、ブラックとシルバーの2色のカラーバリエーションを用意しました。さらに、新開発の外付けEVF(電子ビューファインダー)“EVF-DC2”(別売り)に対応し、シーンに応じてファインダー撮影を楽しむことが可能です。


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※1 総画素数は約2580万画素。
※2 撮像面の約80%(縦)×80%(横)の範囲。
※3 「EOS M3」(2015年3月発売)。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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