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Born2Global CentreメンバーのNAMUが「テキストネック」防止の姿勢矯正製品を発表

K-ICT Born2Global Centre 2017年02月14日 10時30分
From 共同通信PRワイヤー

Born2Global CentreメンバーのNAMUが「テキストネック」防止の姿勢矯正製品を発表

AsiaNet 67373 (0177)

【ソウル2017年2月14日PR Newswire=共同通信JBN】
*発表は日本のクラウドファンディング・プラットフォームで

スタートアップ企業NAMU(最高経営責任者(CEO):ジョナサン・キム氏)は最近、日本最大のクラウドファンディング・プラットフォームMakuake(Makuake.com)でリアルタイムの姿勢矯正/トラッカーを発表した。

スタートアップの資金調達と支援機関であるK-ICT Born2Global Centre(チーフエグゼクティブ・ディレクター:キム・ジョンカプ氏)は、そのメンバー企業の1つであるNAMUがMakuakeプラットフォームでALEXのクラウドファンディング・キャンペーンを行い、それは発表後わずか2日間で過去2番目に急速に成長したとしてランクされたと発表した。Alexは前方頭位姿勢(FHP、「テキストネック」で知られる)の矯正/トラッカーである。

2013年に創立のMakuakeは日本最大のクラウドファンディング・プラットフォームである。スタートアップとコングロマリットの両方がMakuakeのプラットフォームをファンドの調達とマーケティング活動を行うために使用している。NAMUのMakuakeでのキャンペーンは、それを日本市場参入のスタート地点とすることとディストリビューターの多角化が目的である。

K-ICT Born2Global Centreのチーフエグゼクティブ・ディレクター、キム・ジョンカプ氏は「Makuakeは、同社の厳格な認証プロセスを成功裏に完了した製品を、そのウェブサイトに掲載する。つまりそれが意味するのは、われわれの製品が日本での販売可能性の第1段階に合格したということだ」と述べた。

2016年、NAMUは米国ベースのクラウドファンディング・プラットフォームであるKickstarterでわずか10日間のうちに7万706米ドル(約8200万韓国ウォン)の調達に成功、当初の資金調達目標の140%以上を達成した。さらにNAMUは53カ国、1200の支援者に当初の配達予定日よりも早く製品を届けて高く称賛された。現在、ALEXは米国、英国、ドイツなど11カ国で販売されており、これまでの累積収入は3億韓国ウォンである。

NAMUのジョナサン・キムCEOは「スマートフォンやコンピューターの使用が増えるにつれ、ティーンエージャーから30代の若い人の間で前方頭位姿勢になるケースが占める比率は60%に増えている。調査によると、このうちの83%は高校生である。頸部疾患が世界中で突然増加していることから、悪い姿勢を矯正するスマート製品には極めて大きなマーケット・ポテンシャルがある。2016年は韓国と米国のマーケットに集中してきたが、2017年は日本でのスタートを皮切りに、われわれの関心を中国とその他のアジアマーケットでの拡大に向ける」と述べた。

NAMUのMakuakeクラウドファンディング・キャンペーンについては以下を参照
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▽問い合わせ先
Jina Lee
jlee@born2global.com

ソース:K-ICT Born2Global Centre

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