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小学生がお菓子をプロデュース 商品化へ!

株式会社キッズベースキャンプ 2017年02月10日 14時00分
From Digital PR Platform


株式会社キッズベースキャンプが運営する民間学童保育の子どもたちと、お菓子をプロデュースする株式会社ジェーシーシー、米菓の大手メーカー岩塚製菓株式会社が強力タッグを組んで、「こどものふわっとミラクルチーズ味」を商品化いたしました。

味の検討からパッケージデザイン・キャッチコピーに至る全ての内容を、子ども達の自由な意見と発想を元に、お菓子をプロデュース。子ども達の“あつい想い”と“わくわくドキドキ“の詰まった商品ができました。
開発にあたり、お菓子の専門企画会社である(株)ジェーシーシーが、子ども達が全面プロデュースできるように、企画運営を行い、国産米にこだわり作り続けてきた米菓大手メーカーの岩塚製菓(株)へ、日本の文化である「おせんべい」の製造を依頼。菓子食品卸売業の株式会社ハセガワにより、全国の販売店で発売されることとなり、約1年の歳月をかけたプロジェクトにより、米粉スナック「こどものふわっとミラクルチーズ味」の完成に至りました。

KBCは、「放課後の時間を“消費”から“投資”へ」をテーマに、小学生の子どもたちに安全な放課後を提供し、遊びや学びの体験の中から“社会につながる人間力”を育む、従来にはなかった新しい学童保育です。
代表的な年間プログラム「キッズMBA」では、ゲームや紙芝居、職業体験や職場見学などを通じて“仕事”や“社会”に対する関心を深め、将来のキャリア観やビジネス感覚を身につけることを目的としています。今回のお菓子をプロデュースする体験は、お菓子の商品開発に関わる一連の流れ、および、店頭に並ぶまでの流通等、多くのことを学ぶきっかけとなりました。子どもにとって身近なお菓子を通して、社会を知ることができ、また食育にもつながる取り組みとなりました。


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