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データ流通プラットフォーム「EverySense」パートナー&コミュニティプログラム「EverySense+」を発足します

エブリセンスジャパン株式会社 2017年02月10日 11時30分
From PR TIMES

エブリセンスジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:北田正己、以下 エブリセンス)は、データ流通プラットフォーム「EverySense」のユーザーをサポートするパートナーおよびユーザーコミュニティプログラムとして「EverySense+(プラス)」を発足いたします。



 エブリセンスジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:北田正己、以下 エブリセンス)は、データ流通プラットフォーム「EverySense」のユーザーをサポートするパートナーおよびユーザーコミュニティプログラムとして「EverySense+(プラス)」を発足いたします。

■背景と目的
 ビッグデータ、AI、IoTを起爆剤とする第4次産業革命は新たに30兆円の産業創成を産みだすと期待されています。久しく低迷していた日本の「ICT競争力ランキング」(世界経済フォーラム(WEF)公表)もこうした新たなエコノミーが日本の強みとなり、2014-2016には10位から6位に順位を上げています。そして今後、生成されていく膨大な「データ」が新たな価値となることを見据えた、社会全体での効率的な利活用の仕組みとして「情報流通」が検討されています。その新たな分野のひとつが「データ取引市場」です。
 エブリセンスが提供するデータ流通プラットフォーム「EverySense」は、IoTデータの利活用の可能性を大きく広げるデータ取引経済に必要な機能を広範に提供しています。
 今般、データ取引市場ユーザーの利便性を高め、ニーズに応じたサービスの高機能・多機能化を迅速に実現するため、パートナープログラム「EverySense+」を発足します。
[画像: リンク ]


 当プログラムは、データ流通プラットフォームの社会インフラ化に必要と思われる以下の各連携サービス群から構成され、データ取引活性化に求められる利便性の向上やユーザー参加を促進します。


データ取引市場に際してのユーザー支援サービス
データ取引市場の前後処理に必要な機能提供
インダストリー固有のリファレンスに基づくフレームワーク提供
スマートオブジェクト、フォグ、ネットワーク、クラウドサービス提供
取引データのディーリング、アドバタイジング、格付けなど取引所周辺サービス提供


 エブリセンスは、データ取引市場としてのオープンプラットフォームの基幹機能の運営・維持強化に努め、併せて「EverySense」に関するAPI資料を公開することで「EverySense」から派生する様々なマイクロサービスの設計開発・構築・提供を「EverySense+」に加盟するパートナーに協力をいただき提供して参ります。

<EverySense+について>

エブリセンス+プログラムは下記の各サービス、コミュニティ群から構成されます。

Every Sense+ エスコート✔
「EverySense」に精通した認定+エスコートが、流通プラットフォームへの接続を One stop(SI)もしくは必要なテクニカル、ビジネス面での機能により提供致します。またユーザーがデータを提供、受領する際に必要な細分された機能を提供します。GUI、K-匿名化サービス、データ品質検査、エスクロー、単位互換、ディープラーニング、可視化ツールなど数多くの周辺機能が快適で安全なデータ流通ビジネスを支えます。

Every Sense+ フリート✔
「EverySense」との連携により、ストレスなくデータ流通ビジネスに参入できる各事業を提供します。センサーなどスマートオブジェクトから、広帯域IoTネットワーク、フォグコンピューティングさらにIoTプラットフォーマーに至るまで認定+フリート各社の高品位のサービスが揃っています。

Every Sense+ コミュニティ✔
「EverySense」を活用した各インダストリーのリファレンスや知見に基づき、迅速なデータ流通ビジネス導入を可能とするフレームワークを提供します。併せて各インダストリーコミュニティで求められるマイクロサービスを「EverySense」との親和性を担保し、主導的に開発、提供します。

Every Sense+ ディーリング✔
「EverySense」に上場される有望なデータ、特徴あるデータ、価値ある埋もれているデータを取引所に紹介、宣伝、販売支援を行ういわばデータ取引証券会社。信用格付けやデータ価値を極大化するコンサルティングなどのサービス提供も見込まれます。

■「EverySense+」へのご参加方法について
 下記のメールアドレス、またはお電話にてお問い合わせください。エブリセンスのホームページからでもお問い合わせいただけます。

■ データ流通プラットフォーム「EverySense」について
 データの売買を仲介する世界初のIoTデータ取引市場です。データ提供者が提供条件、許諾権限を明示、設定することができ、データ受領者は取引所を経由して価値あるデータを瞬時に収集することができます。「EverySense」は取引きの仲介のみに徹し、データの所有は行わず、価格決定に関与しません。「EverySense」はEverySense,inc.(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ市、CEO真野浩)がプラットフォームを開発し、情報流通における中核的な仕組みに関して日本国内特許を取得しています(米国、中国特許は申請中)。社会イノベーションやビジネスのブレイクスルーに本来重要なのは、Variety of Dataであるという考えのもと、クロスインダストリーの情報流通がケミカルを発生させ、新たな価値創生につながるデータ取引市場のサービス確立を目指します。

■エブリセンスジャパン株式会社
代表者 :代表取締役社長 北田 正己
本社所在地:東京都港区北青山2-7-26 ヒューリック外苑前ビル2F
設   立 :2014年5月
事業内容 :データ取引市場プラットフォームEverySenseの運営、IOT分野における無線ネットワークと電子機器に関する研究開発
Webサイト:リンク
YouTube :リンク

【本件に関するお問合せ先】
エブリセンスジャパン株式会社
EverySense+(エブリセンスプラス)担当
電話:03-6890-0598 メールアドレス:info@every-sense.com

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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