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プラットフォーム・ワンが提供するSSP「YIELD ONE(R)」、Viewabilityや広告接触データを用いた広告枠設計コンサルティングサービスの提供を開始

株式会社プラットフォーム・ワン 2017年02月03日 10時54分
From PR TIMES

株式会社プラットフォーム・ワン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:秋葉典秀、以下 P1)の提供するSSP:YIELD ONE(R)は、同SSPを導入した広告枠のViewabilityや広告接触データ等を用いて、本サービスの提供を希望する媒体社の広告枠設計のコンサルティングや広告収益最適化運用の体制強化を行うことをお知らせいたします。



■Viewabilityと広告効果の分析をもとに最適な広告枠設計をサポート
 P1では昨年より、広告のViewabilityに関わる最適化や分析・開発を進めており、2016年1月には「Viewable impression」(※1)の広告自動判定配信に対応いたしました。
 今回、実際に配信されたimpressionがViewable impressionかどうかの判定を行い、Viewableであった平均秒数やViewability%といった指標をもとに、媒体社の広告枠設計をサポートするサービスの提供を開始いたしました。YIELD ONE(R)を導入している媒体社は本サービスを通じて、より視認性・広告効果の高い広告枠設計を実現することが可能です。

■「視認性」を軸とした広告枠設計
 YIELD ONE(R)では、広告枠における配信最適化運用や、プライベート・マーケット・プレイス(PMP)や動画、リッチ広告フォーマットといった多様な配信形態の提供を中心に、媒体社の広告収益向上をサポートしてまいりました。
 この度、広告枠の最適な掲載位置をViewablity%などといった定量的な観点から分析し、改善の提案を行います。更なる収益向上だけでなく、より根本的な、広告主と生活者にとっての効果的な広告接触機会の創出を実現いたします。

[画像: リンク ]



■今後の展開
 通常のOpen Auction(RTB)取引はもちろん、既にサービス提供を行っているPMPやViewable impression等の広告商品と組み合わせて、媒体社の広告収益向上に繋がる提案や新しい広告商品づくりに取り組んでまいります。

 P1は、広告主・広告会社及び媒体社の多様なニーズに迅速かつ正確に応えるため、「MarketOne(R)」・「YIELD ONE(R)」によるRTB取引サービスをはじめ、最先端のテクノロジーを今後とも提供し、社会へ貢献してまいります。

<会社概要>
■ 株式会社プラットフォーム・ワン
代表者   : 代表取締役社長 秋葉 典秀
本社所在地 : 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 YGPタワー33F
設立    : 2011年2月
事業内容  : インターネット広告取引基盤の開発・運営等
URL     : リンク

本件についてのお問い合わせ先
株式会社プラットフォーム・ワン:Tel 03-5421-8211 e-mail y1s@platform-one.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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